文房具

3色シャープペン

本を読む時、本に書き込みを入れながら読む癖があります。
文字を書き込むことあり、傍線を引くことあり。

書き込みは普通のシャープペンで。
傍線はuniから出ている0.5のシャープペンの色芯を使って引いてます。
色芯はローズピンクとミントブルーの2色を内容によって使い分け。

ただ、本を読む時にシャープペン3本並べて読むのが面倒な時もあって……。(^^;
特に電車の中!
一本にまとめられないものかな〜と常々思っていました。

今年頭に、三菱鉛筆から出た、uniのスタイル☆フィットってペン。
これは3本、または5本入るホルダーに、好きな中身をセットできるって代物。
中身は、カラフルな水性ゲルインク、ジェットストリームという油性ボールペン、これらから選択できます。
そして、シャープペンもセットできるようになってました。

それで、思い付いた。
3本ともシャープペンをセットして、中に色芯を入れてみたらどうだろうかと……。

いけました!
3色シャープペン。

これで、本に書き込むのが楽になった!
いちいちシャープペンを取り換えることなく、好きな色で書き込める。


以上、どうでもいい、文房具の使い方でした。

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電車の中で本を読む時は

『BUN2』というフリーペーパーがあります。
これはステーショナリーの情報マガジン。
偶数月の1日発行で、全国の有名文房具店で配布されています。
http://bun2net.jp/

今月も最新号をもらいに行ってきました。
その最新号に、ちょっと面白いグッズの広告が載っていたので、日記で紹介することにしました。

「ブラインドブックマーク」ヒサゴ株式会社
http://www.hisago.co.jp/untroiscinq/pd_ut11.htm
詳しくは上のHPを見ていただいた方が早いんだけど、簡単な説明を……。

これ、読んでいる本の文章や挿絵や写真をページごと隠せるという栞なんです。
自分の位置からは見えるけど、斜めの角度からは見えないってシート。
携帯の画面に貼るシートがあるじゃないですか?
あれと理屈は一緒なんだと思います。

『BUN2』の広告には、こんなキャッチコピーが載ってました。
「ライトノベル読者必携!!」

ええ、本によっては、挿絵が恥ずかしいものがありますものね。
うちの旦那なんて、コバルト文庫の『マリみて』を電車の中で読みやがるからな~。
表紙はカバーで隠せても、挿絵はね~……。
それが隠せるようになるわけだ!

……でも、一番需要があるのは、BL読者じゃないかしら?
あの挿絵は、電車の中では読みづらいと思うんですよ。
もっとも、栞を入れ替える度に、ドキドキさせられることには変わりないか!?

とりあえず、現時点では文庫本サイズONLYの発売のようです。
BL系のノベルズサイズの商品を出したら、売れると思うんですけど?

と言うことで、人の目が気になる電車図書室愛用者の方、このグッズ、いかがでしょうか?

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お父さん犬ボールペン

新聞に近くのSoftBankショップの広告が入りました。
広告には、コイン削りで当たりが出たら、お父さんのボールペンをプレゼント、そんなクジがついていました。
端から当たりが出そうなクジ。
早速チャレンジ。
想定通り当たりが出ました。

でも、ショップに行ったら、必ず勧誘されるだろう。
けど、私は十数年以上、WILLCOMEを使っている身。
うーん、入りづらい。
そこで、悪知恵ばかり達者になっているおばさんは計略を考えて向かいました。

想定通り、勧誘っぽい言葉をかけてきた窓口のお姉さん。
それに対してニッコリと笑いながら、
「考慮中なのでパンフレットいただけますか」
お姉さんは嬉しそうにパンフを差し出し解放してくれました。

……ゴメンね、お姉さん。
本当は、後一年、今の機種の契約が続いているから、機種変更すら考えられないんですよ。
でも、いただいたパンフは熟読させてもらうからね。

081213_1031

と言うことで、写真は嘘までついてもらってきたお父さんボールペン。
ああっ、お父さんワンコが叱る声が聞こえてくる~。

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来年の“ほぼ日手帳”

いよいよ、師走に入ってしまいました……。
山のようにやり残したことが、ちらつく中、早くも来年の手帳を使い始めました。

ここ数年愛用しているのは“ほぼ日手帳”
この手帳、前年の12月から記録が書けるようになっているんです。
ただし、通常の半分程度しか書き込めない様になっていますが……。
ですから、覚え書き程度のことだけ、12月から記録し始めるようにしてるんです。

で、使い始めてみた訳ですが……、一個だけ、不満が……!

今まで“ほぼ日手帳”には、うっすらと4ミリ方眼の目が印刷されていました。
だから、この4ミリ方眼の中に字を書いていたんです。
それが最新の手帳から、方眼の目が3.45ミリに変更されちゃったんです。

これ、4ミリでは目が細かいと思っていた人たちは2マスを利用して書くと書きやすいでしょうって理由らしいんだけど……。
今の私にとっては、ちょっと迷惑な変更だったみたい……。

たかが、0.55ミリ小さくなっただけ…そう思っていたんですが……、3.45ミリ方眼に合わせて書くには小さくて書きづらい。
かといって、2マス使って書くには大きすぎるし、書ける分量も減ってしまう。
おまけに、今まで使っていた水性ボールペンの0.4だと、ちょっと線が太すぎる感じが……。

本当、私にとっては変えて欲しくなかったシステム変更だったようです。

はーっ、しばらく使っていくうちに慣れてくれるのかしら?
ちょっとばかし、来年の手帳に不安を感じております。

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来年の手帳

先日、映画を観に行ったついでに、来年の手帳を買ってきました。

来年の手帳も、今まで通り『ほぼ日手帳』にしました。
http://www.1101.com/store/techo/2009/colors/nylon.html#green
この手帳を買い始めて5年目。来年で5冊目になります。

この手帳の便利なところは、一日一頁って形式だってこと。
だから、手帳と言うよりも、私にとっては日記帳です。

ただ、私の場合は出来事を箇条書きで記すだけで、感慨のようなものは一切書いてません。
だって、悲しかったことや腹がたったことを書いちゃうと、後で読みたくなくなるんだもの。
お陰で、真っ白に等しい日もあったりする……。

この一日一頁システム、仕事面で助けてもらってます。

例えば、作家さんへ連絡メールを入れた場合。
特に複数の作家さんに連絡を入れる時、連絡を入れ忘れちゃう恐れがあったんです。
BCCで同じ文面を一斉送信すればいいんだけど、個別に送ると途中でわからなくなる。
なので、何時何分に送信したか手帳にメモを残したかったんです。
そのためには、たくさん、メモが書ける手帳が欲しかったんです。

……もっとも、これ、仕事の時だけだ……。
ここ最近、私的なメールやメッセの返信、思い切りサボってます……。
つ~ことは、私的なメールを受信したことも手帳に記していくべきでしょうか?

他に記していることと言えば、インコの飼育日記!
何時に起こし、何時にカゴから出した……等々、記しています。
つーか、私のようにだらしない人間は、メモとして残すために、毎日同じ時間に世話ができているのかもしれない……。

そういえば、この手帳を使い始めてから、復活させたものがありました。
腕時計。
一時期、携帯が時計代わりになるって思って、腕時計をやめていました。
けど、手帳に時間を記すために復活させました。
でも、私のようなルーズな人間は、腕時計で時間に縛られている方が良いようです。

そして、40代後半とは思えない内容もメモされてます。
その日、放映予定のアニメの番組名が記されてるんです。恥ずかしい。
これは録画ミスを防ぐためにやってます。
それでも、録画ミスは出るんですけどね~……。

結局のところ、自己管理をするために書いている日記なんだな~。
たくさん、書き残したいから、何かをする……。
そんな感じで使っている手帳です。

来年も、この『ほぼ日手帳』に、縛られながら生活していく予定です。

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丸ペンのグロス箱が…

昨日、旦那が飯田橋駅を通りかかった時のこと。
電車内での落とし物の類を売っている店があるのに気づいたそうです。
商品の中には、使いかけの消しゴムや鉛筆などの文具がビニール袋に袋詰めされて売られていたそうです。
その価格、一袋300円だったとか。

「な~んだ、それくらい」と聞き流そうと思ったんですが、その中に大物があったんだそうです。
それは丸ペンのグロス箱。

中に、どれ程、入っていたのかわかりませんが、新品だと、いくらぐらいするのかな~?
3000円ぐらいする?
旦那も、一瞬、買おうかと悩んだらしいんですが、最近は丸ペンを使わなくなっているので諦めたそうです。

けど、これ、落とした人、泣いただろうな~。
でもって、袋詰めした人は価値を知らなかったんだろうな~。

ちなみに、それらの袋に一番入っていた文具。
ラインマーカーだったそうです。

皆様も車内での落とし物にはご用心!

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付録目当てで

小学館から『Lapita』って雑誌が出ています。
その10月号、9月6日に発売した号、付録目当てで買っちゃいました。
だってね、付録が万年筆だったんだもん。

付録に付いてた万年筆、小さくて、かわいいんですよ。
キャップを閉めた時は、11センチくらい。
使う時、キャップを差したら13センチ弱。
でも、作りはきちんとしたものなんです。
……さすがに、ペン先はスチール製で、ちょっと安っぽいけどね……。

そんな万年筆がね、付録に付いていて、雑誌の値段が980円だったんだもん。

『Lapita』の万年筆付録、実は今回で4回目。

初代はね、梶井基次郎の小説『檸檬』にちなんで、黄色の万年筆『ミニ檸檬』が付きました。
大きさは今回の付録とほぼ同じ。軸がもう少し太かった。

次が、赤と黒をベースにした『赤と黒』ってミニ万年筆。
『ミニ檸檬』の色違いって感じでした。

三代目は、私、買いそびれたんですが『ALWAYS』ってミニ万年筆があったようです。

それで、今回が四代目で『WHITE』って名称。

実は、『Lapita』って、男性向けの高級グッズ雑誌なんだよね。
今回の特集記事に「大人のオーディオ小物で音質グレードアップ」なんてのが載ってましたけど……。
アンケート葉書に、こんな設問があったくらいですもの。

A「オーディオシステムの予算は?」
Q a500万円以上 b300万以上 c200万以上 …(略)… i10万未満

オーディオの世界って、そんなもんなんでしょうけどね、私には関係ない世界ですね……。

次号予告には「写真好きの心を揺さぶる いぶし銀カメラ術」って載ってました。
興味がない訳じゃないけど、読むのが怖い企画です~。
いや、この雑誌だと、あまりにも天井世界だから、かえって読んでいても気楽かしら?
ふーん、そういうのもあるんだ~って読み流せるかな?

そんな訳で、付録目当てで雑誌を買っちゃいました。
だってね、通常定価700円の雑誌が980円なんですよ。
このクラスの万年筆、銀座にある文具店・伊東屋などで売ってたら2千円以上するもん。

全くもって、書籍をなんだと思っているんでしょうね。
活字よりも物目当て……自分でも反省してますよ。
けど、この万年筆はかわいかったんだもん。
手に入れるためだったら、読まない本でも買っちゃうんだもん。
で、雑誌は早々に資源回収に回す予定……。

と、ここで日記を終える予定が、新たなニュースが!
小学館「ラピタ」、年内で休刊
http://www.asahi.com/culture/update/0909/TKY200809090033.html

ありゃ、まぁ……。けど、無理もないか。

と言うことは、このラピタ万年筆も今回が最後なんだな。残念ね~。
……雑誌の休刊よりも、万年筆を気にしてるあたりが…… A^_^;)

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紙を汚さないシャープペン

ここのところ注目している文房具があります。
「クルトガ」って名前のシャープペン。
http://www.mpuni.co.jp/product/category/sharp_pen/kurutoga/index.html

このシャープペン、今までのシャープペンとちょっと違うようなんです。
芯がね、尖っていくシャープペン…というのが売りらしい?

上記のHPにある説明を引用しちゃえば、
「シャープペンの芯先に初めて注目して、新開発した機構です。機構内部が3つのギアに分かれており、芯に連結された中ギアが、文字を書くときの筆圧を利用して、上下に運動します。上下のギアと斜めに噛み合うことで、一画書く度に中ギアと芯が少しずつ回転します。一画で約9度回転し、40画で1周します」
文章を読むと何やらわからなくなるでしょう。
とにかく、シャープペンが自動的に芯先を尖らせてくれるってことだ!

だから、線が太くならない。だから、通常の0.5のシャープより細い線で書き続けられる。
そして、いつも芯先が円錐形だから折れにくい…………らしい。
芯先が崩れにくいから芯の粉が出にくい。だから、芯の粉を手でこすることがなくなり、手や紙が汚れにくい。

かの様に優れたシャープペンなんだそうです。

シャープペンの種類は0.5と0.3の2種類。
0.3に関しては、元の線が細いから、比較し様がないんですけどね……。
0.5に関しては、確かに細い線だと思います。
芯が折れにくいってことに関しては、よくわかりません。
紙が汚れない。これは、確かにそんな感じですね。
私、普段、B4の芯を入れてるんですが、どうしても線が擦れて紙が汚れやすかったんですよ。
それがこのシャープで書くとないんだよね。

さて、このシャープペン。今年の三月末に発売してるんですよ。
……ただ……、ここのところ、店頭で見かけなくなっているんです。
あっという間に0.5のシャープが見あたらなくなってしまって……。
0.3がかろうじて残っているって感じなんですよ。
これは評判が良くて品切れ状態ってことなのかしら?

一昨年は油性ボールペンとは思えない書き心地の良さのボールペン「ジェットストリーム」ってのが大ヒット。
昨年も消せるボールペンというのが売りの「フリクション」というのが大ブレイク。
前にも消しゴムで消せるボールペンっていうのが出ていたけど、これは消しゴムじゃなくても、紙が擦れるだけで線が消えるという根本的な問題があったからね。
でも、こちらは熱で消せる……それも摩擦熱で消せるというもの。
手紙等書くのに便利なボールペンってことで、大人気になったようです。

こんな感じで、ここ数年、今までの固定概念を打ち破ったような文具が発売されています。
文具道楽の私としては、目が離せません。

できれば、この「クルトガ」も大人気であって欲しいです。
新しいアイディアを盛り込んだ物がヒットすれば、また新しいアイディアを盛り込んだ商品が生まれてくると思うんだ~。

だってね、このところ、文房具に関しては、百円ショップの台頭のせいなのか、街中から次々と消えてるんですよ。
これは本屋の消え方より、ひどい状態なんだもの。
だから、文具店も応援したくなるんです。

百円では買えない、優秀な文房具、いっぱい出てきておくれ!

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