文房具

セキセイの誘惑

隣の席のUさん。
私が文具好きでセキセイインコ愛好家と把握してくれています。
そして、Uさんも文具好き。
それで、セキセイインコをモチーフにした文具を見つけると、私に見せびらかしてくれる。
先日は付箋紙を見せびらかされ、「お願いです。買ってきてください」と頼みました。
もちろん、快く買ってきてくれました。

そして、第2弾。
今度は筆入れを見せびらかされました。
「あ、これはMIDORIの文具だ!」
「買ってこようか?」と言われたけれど、まずはネットで検索してみようと……。
ネットで調べると、筆入れは4種。
他にカードケースにパスケースにブックカバーまで出ている。
http://www.midori-japan.co.jp/catalog/search?all=1&keyword=%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B3
ミシン刺繍のセキセイだから、どうもこれは品物ごとに微妙に顔立ちが違う気がする。
そこでUさんには「保留」と返事をしました。

さて、池袋サンシャインにあるロフトに立ち寄ってみると、ネットで見た文具が置いてあった。
想像通り、微妙に顔立ちが1点1点違っている。
その中で自分好みの表情の子を見つけ、ブックカバーを購入しました。

それにしてもこの小鳥シリーズ、セキセイ以外にオカメインコ、文鳥もあるんだよね。
文鳥
http://www.midori-japan.co.jp/catalog/search?itemlarge=&itemmiddle=&rank=daterank&keyword=%E6%96%87%E9%B3%A5&all=1
オカメインコ
http://www.midori-japan.co.jp/catalog/search?itemlarge=&itemmiddle=&rank=daterank&keyword=%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B3&all=1

愛鳥家兼文具マニアにとっては、実に危ないシリーズだ!

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Dr.Grip ウッドストック

昨年の12月30日のブログを読んでくれた友人からメール便が届きました。
「ウッドストックが好きなら、これあげる」
中には、Dr.Gripというボールペンの“ウッドストック”バージョンが入ってました。
http://item.rakuten.co.jp/shogei-bungu/10000058/

Dr.Gripだから、握り心地はいいし、書きやすい。
何よりも、ウッドストックの絵に和まされています。
大事に愛用させていただきます。

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付録目当てで

本屋に入り雑誌コーナーで付録目当てで本を買ってしまった。
『GoodsPress 1月号』(徳間書店)
http://www.tokuma.jp/magazine/goodspress

どうして、私は万年筆という言葉にこうも弱いんでしょう。

けど、中身も色々と参考になりました。
特に参考になったのは空気清浄機。
最近の空気清浄機って、フィルターの交換が少ないんですね。
今度、お金が用意できたら、そういう機種にしよう。
……何せ、安い機械であっても、フィルター買い換えていると、10年交換いらずよりも高く付くから……。

あ、万年筆。
現在は愛でているだけ。
近々、使い始める予定。

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三角スケール

本屋さんの文具売り場で見つけた三角スケール。
目盛りは、1/100、1/200、1/300、1/400、1/500、1/600とある。
仕事で使う訳じゃないし……と素通り仕掛けた時、ふと気がついた。
そのスケールを持って地図売り場へ移動。
あ、縮尺に合わせたら距離が測れる、そんな当たり前のことに、今更、気づいた。

今まで地図上で距離を測る場合、普通の定規で測り、それを縮尺に合わせて、おおよその距離を読み取ってました。
世の中に三角スケールが存在していたのを知ってはいても、自分には関係ないと思いこんでた。
これさえあれば、すぐに距離がわかるじゃん。

と言うことで、そのままレジに行き、趣味の為だけに衝動買い。
最近、紙の地図だけでなく、ネット上の地図でも距離を測るのに四苦八苦していたから、これで便利になるかな?

今頃になって、三角スケールの使い方に気づいたなんて、父が知ったら苦笑することでしょうね。
子供の頃から父の三角スケールを見ていたのにね。

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まだ迷う手帳

10月1日、長年愛用している『ほぼ日手帳』の追加ラインナップの発売日。
仕事帰りに池袋ロフトで新作を眺めてきました。
なのに、まだ迷っている。
とりあえず、来年は通勤時は『ほぼ日オリジナル』ではなく、『ほぼ日WEEK』を持つことにしよう、そこまでは決まりました。

実は『ほぼ日WEEK』と『シャア専用手帳2012』と、どちらにしようか悩んだんだけど……。
「1年が3倍楽しくなる「シャア専用手帳2012」 3度の飯よりシャアが好きなあなたに」
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1109/28/news040.html
セブンイレブンで『シャア専用手帳2012』の実物を見て、使いやすそうって思いました。
ただ、若干、紙質に不安があり、インクが裏写りしそうだな~と思い、断念。
結果、使い慣れた紙質の『ほぼ日WEEK』を選ぶことにしました。

けど、実際に購入したのは、地元にあるロフト。
開店一周年のイベントをやっていたんだもの。
それと、ここなら貯めていたポイントで手に入るだろうな~と思ったし。
もっとも地元のロフト、『ほぼ日WEEK』のお目当てのカバー、最後の1冊だったようです。
で、お金を払わずにポイントだけで購入。
「千円以上のお買い物で福引きサービス受けられますよ」ってことで、福引きコーナーへ……。
そしたら当たりが出て、500円の商品券をいただいてしまいました。
何か、運が憑きすぎてる!?

まだ溜まっているポイントもあることだし、500円の商品券も手に入ったので、近々、『ほぼ日オリジナル』も買うことにいたしましょう。
オリジナルの方は、今後は持ち歩きよりは自宅据え置きの日記にする予定。
けど、どれを選ぶことになるんだろう?

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モレスキン・『スターウォーズ』ノートブック

会社の同僚が一月おきぐらいに私のメモノート…覚書き帳を見て笑ってくれてます。
別に面白い文や絵が書いてあるわけではなく、内容の脈絡の無さを受けている様子。
と言うのも、その覚書き帳、携帯やPCでネットサーフィンした際に、気に留めたことをランダムにメモしている覚書き帳だからね。
どこへリンクが飛んでいるのか推測できる時もあるようですが、予測不能の場合が多い。
それを一月ごとに観察するのが面白いらしい。

この覚書き帳、実際は2冊平行して使用しています。
外出先でメモする場合もあるし、自宅でメモする場合もある。
咄嗟に手元にあるメモに記しているので2冊使いになってしまいました。

そのうちの1冊はナカバヤシから出ている『スイング ロジカル カバーノート/A6 文庫サイズ PB-A603D』
http://www.fueru-mall.jp/nakabayashi/search/PB-A603/
1行の中に波線が2列入っており、縦にも波線が入っているノート。
高学歴芸人「ロザン」とナカバヤシ が共同開発したっていうのもウリ。
このノート、文字を綺麗に書けるし、図形等も書きやすいです。
もうひとつ、気に入っている理由が、紙質も良く裏写りがない為、万年筆の筆記も向いていること。
ただ最近、私の徘徊範囲にある文具店で見かけなくなってしまったのが残念。
使いやすい良いノートなのにね……。

もう1冊はモレスキン。
値段が高いので、今まで手を出したことが無かったんですが、昨年『ピーナッツ60周年アニバーサリー』が発売され、とうとう手を出してしまいました。
初めてのモレスキン、万年筆のインクによっては、ちょっと裏写りすることもありますが、それも味かな。
ただ、メモしまくった結果、そろそろ残りページ数もほとんど無くなってきたという状態。
この後、どうしようと思っていたら、また釣られてしまいました。
今度は限定版『スターウォーズ』ノート。
http://www.moleskine.co.jp/Moleskine-World/News/nws_110914_StarWars
2代目モレスキンはコレになってしまいました。
とりあえず、初代が書き終わるまで封印予定だったんだけど、このノートの1ページふさわしい覚書きが出たので、それだけ記しました。
後は初代を書き終えるまで大事に保管。
来年は、このノートに書きたい放題書き込んでいこう。

で、これとは別に来年のスケジュール帳はどうしよう。
未だに『ほぼ日』のカバーを眺めては、どれにするのか思案中。
もういっそ、中身だけにする方が来年はいいかもしれない。

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字が変わったきっかけ

1年ほど前に手に入れたLAMYサファリの万年筆。
微妙に紙が引っかかる感じ。
そして、以前から愛用していたセーラー万年筆のプロフェッショナルギアスリムミニ。
こちらは軸のお尻の部分がすっぽ抜ける状況が続いている。
すっぽ抜けは故障なのか、それとも通常なのか、プロに見てもらった方がいい。
そこでセーラー万年筆のペンクリニックHPにアクセス。
http://www.sailor.co.jp/NEWS/event/index.html
9/15,16に銀座伊東屋本店にペンドクターの川口さんがいらっしゃる。
見てもらおうと、いそいそ、行って参りました。

さて、このペンクリニック。
万年筆のペン先を無料で調整してくれるサービスです。
それもセーラー万年筆だけでなく他社のものでもOK。
例外はモンブラン社のもの。
モンブラン社はメーカー外で調整したものに関して、保証が効かなくなるので、覚悟の上なら調整してくれます。

結果、お尻がすっぽ抜けるプロフェッショナルギアスリムミニ。
故障ってことで、瞬間接着剤で留めてもらいました。
今後、また起こったら、自己責任で瞬間接着剤つけちゃおうっと。
で、そのついでにペン先も調整し直してもらいました。
もちろん、本命のLAMYサファリの万年筆も調整。
すべるような書き心地に変身しました。

川口さんには20年ぐらい前にお会いしてました。
池袋の西武デパート、もしくは東武デパートの文具売り場に小さな机で出ていたのを通りすがりにお見かけました。
その日、万年筆は持参していなかったのですが、他にお客さんがいなかったので、万年筆の話を聞きたいと、お声をかけさせていただいたんです。
それで、セーラー万年筆の試し書きをさせていただいたんですが、その時に川口さんに提言されたんです。
「あなたの場合、筆圧を弱くして、ペン先が柔らかで中字の万年筆で字を書くようにしたら、もっと字がうまくなるよ」

それまで私は筆圧が強くて、シャープペンなら2Hの硬さ。
そして細字タイプのペンでガリガリ書く癖がついてました。
いきなり筆圧を弱くしろと提案されても、すぐにはどうにもならない。
けれども、その場で試し書きさせてもらった21金使用の柔らかなペン先で、おおらかに書いてみると、少し字が上手く見えるような気がしました。

その後、小金を貯めて、セーラー万年筆プロフィット21(21金のペン先)を購入。
その頃には筆圧も弱くなってましたし、そのペンなら筆圧をかけずとも、サラサラと書ける。
それで、今の自分の字になってきました。

その後、ボールペン習字も通信教育で受けました。
その為、もう一度、字の書き方は変わってきたと思います。
ただ、あの時に、川口さんに教えてもらったことが、今の字の基本になってますし、今の字の方が自分自身好きだし、他人にも好感を持たれやすくなったかなって思います。
特に今の仕事、意外と手書きで宛名を書くことも多くて……。
今の仕事に役立っているな~って思います。

で、セーラー万年筆プロフィット21ですが、現在は仕事の宛名書きに使ってます。
そのお陰か、梨の礫状態だったお客様から連絡が入ること多いです。
昨今、機械印字の手紙、またはボールペン書きの宛名が多いですからね。
万年筆の宛名は相手に何かを感じさせる威力があるようです。

という訳で、今回微調整してもらったプロフェッショナルギアスリムミニ。
プライベート使用にしてましたが、これで仕事使いできる状態になりました。

良い万年筆を持っているけど机の肥やしになってる人は一度見ていただくといいですよ。
安い万年筆であっても、もちろん調整してくれます。

実際、LAMYサファリなどは4000円でお釣りが来る値段、ネット通販なら更に安く手に入ることも……。
書きやすくなった万年筆は、インクさえ補充していけば一生使える道具になります。

もっとも私の場合、一生ものの道具、ちょっと多すぎるかもしれない……。
万年筆毎に色インク入れて、その時の気分で色インク使い分けている状態ですから……。
それはそれで、ダメだな~と反省。

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来年の手帳

ここ10年近く、手帳は『ほぼ日手帳』を愛用しています。
http://www.1101.com/store/techo/
9月1日に2012年版が発売。
ネットでも購入可能ですが、Loftでも取り扱いしているので、現物を見て購入しています。
ただ、この2年、会社に通う時は『ほぼ日手帳』は家に置きっぱなし。
文庫本サイズの手帳とはいえ、結構重くて、持ち歩きが難しくなってしまって……。
その為、通勤時は『ほぼ日』から出ている『ほぼ日週間手帳』を持って行き、それにメモしたものを後日『ほぼ日』に記録し直すという状態。
と言うことで、きっと2012年版も買うって決めてるけど、持ち歩きようの手帳も考えなくちゃね。
いっそ、持ち歩き用に『ほぼ日手帳2012WEEKS』を買うべきかな?
http://www.1101.com/store/techo/weeks/2012/lineup/index.html

それとは別に仕事専用に使っている手帳も2年前からいます。
無印良品から出ている、名刺サイズの手帳。
http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4934761154220
この手帳に、無印から出ているチェックリスト付箋紙を貼りまくって、仕事管理をしてます。
http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548718727940
手帳本体には仕事の達成率含め行ったことのメモ書き。
付箋紙の方には、やらなければいけないことを書いていく。
幸いなことに、今年の2月、この手帳のカバーにちょうど良い札入れ兼用になる手帳を半額で購入。
手帳本体は自分には合わないデザインでしたが、カバーが便利だったので、中身を無印版にして愛用してます。
たぶん、中身にあたる無印の手帳は今年も購入予定。

それにしても手帳業界って早いですね。
8月の末から来年の手帳の販売が始まっている。
気が早いというか、気がせかれるというか、さて、来年はどういう年になるんだろう……なんて考え始めてしまう。

で、本命の『ほぼ日手帳』
最寄りのLoftで現物を見たんだけど、まだ、どれを買うのか決められない。
モノカラーのマスタードにしようかと思ったけど、私の初代『ほぼ日』と同じ色みたいだし……。
プリントに関しては、今年はピンとこない。
10月1日、11月1日発売のファブリック系を待つのも手かな~?
……それとも、今年こそはカバーは以前使っていたものに戻して、中身だけ購入にする方がいいかしら?
いっそね、革バージョンを丁寧に使っていく方がいいかもしれない。
もうしばらく、考え込んでみよう。

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発掘された印鑑

あれは5月の頃だったか?
会社で印鑑を落としました。
社員証にぶらさげていた印鑑が蓋部分だけ残して無くなっていました。
無くした印鑑はシャチハタのプチネーム。
http://order.shachihata.co.jp/stand_web/putiname.html
ストラップ付きで便利な印鑑でした。

会社の人たちには「見つけたらよろしく」と伝えたもののそれっきり。
あれから5ヶ月の月日が経ちました。

先日14日に席替えがありました。
そして17日出社すると、上司が「見つかったよ」と印鑑本体を手渡してくれました。
「インク切れているかもね」
「補充して使いますよ」
そう言いながら押してみたら、まだインクが残っていて押せる状態。
びっくりしました。
もちろん、その後、すぐに補充しましたけどね。

今度は無くさないように気をつけようっと。

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驚異の細さ

最近見つけたばかり、ZEBRAのジェルボールペン、サラサにボール径0.3が出てました。
0.4でも細いと感じてましたが、0.3は驚異の細さ。
細かな字を書く人に向いているでしょうね。
旦那に貸したら「絵を描きたくなる細さ」と誉めてました。
私的には、薄い紙でも裏写りしなさそうなのが魅力です。
おそらく、このペンだったら、紙の辞書にアンダーライン引くのに便利だと思う。
細いから線が引きやすいし、裏写りの不安も少ないから。

問題は、黒インク、あっという間に売れ切れた!
もう1本、旦那用に買おうと思って店頭に行ったら品切れになっていた。
評判が良いというのは定番化されるということ、ありがたいけど早くもう1本欲しい。

あ~、けど、ZEBRAのHPにまだ0.3のことが載ってない!
先行販売だったのかな~?
見つけたら、是非、お試ししてみてください。

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