化粧嫌い
私、化粧って、ほとんどしません。
化粧どころか、基礎化粧品の類もほとんど使いません。
夏場にはUV対策ぐらいした方がいいよな~と思うんですが、それすらしてない。
一応、理由はあるんですけどね。
23,4歳の頃ですけど、ひどい化粧アレルギーをやってしまったことがあったんです。
原因は……商品名を出しちゃうけど、花王のソフィーナにやられちゃったんです。
口の周辺が真っ赤に腫れ上がってしまったんですよ。
まるで、カールおじさんの口ひげ状態で真っ赤に腫れ上がりました。
もちろん、痒みもある。
腫れが引くまでに、2ヶ月以上通院したかな~?
でも、元々、化粧ってあまり好きじゃなかったんですよ。
特にファンデーションを塗ってると肌が息苦しい感じがして……。
でも、あの時は、ピリピリというような刺すような刺激を感じたんです。
それでも使っていたせいで、顔が真っ赤に腫れ上がってしまったんです。
それ以来、化粧嫌いに拍車がかかってしまいました。
ありがたいことに、旦那が化粧に関しては、何も言わない人なんでね。
していたら、誉めてくれるけど、してなくても、それが普通だって流してくれる。
だから、自分にとって特別な時だけ化粧をするんです。
このソフィーナにやられちゃった原因ですが、当時、化粧品を研究している人から教えてもらいました。
「花王の製品は高分子が細かくて、浸透しやすい。だから、反応してしまったんだろう」
きっと、そうなんでしょうね。
だって、花王のボディソープ“ビオレ”も使えないから。
使うと、体中がピリピリしてくるんだもの。
……もっとも最近のビオレはわからないけどね。
でも、怖いから試す気もない。
この化粧品ですが、他のメーカーの製品でも、このピリピリ感を感じることがあるんです。
だから、化粧品って、極力、使いたくない。
洗顔ソープなんて、ほとんどの商品で、この刺激を感じるんです。
だったら、最初から化粧をしなければ、いいやってことで……。
そうなってくると、冬場のよほど乾燥した時期でもなければ、基礎化粧品も使わなくて済んじゃうんだよね。
食物関係では、目立ったアレルギーはないと思うんですけどね~?
でも、蕎麦は苦手みたいです。
ざる蕎麦は大丈夫なんですが、蕎麦湯を飲んだら、ほっぺたが妙に火照りだし、口の周りが妙に痒くなってきたことがありました。
蕎麦湯だけでなく、暖かいお蕎麦を食べた時にも似た症状が出たことがあります。
どうも、私の場合は口の周りにアレルギーの前兆が出やすい体質なのかもしれません。
けど、これって、本当は化粧をしたくない言い訳だと思う。
女、捨ててますよね……。
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