映画・テレビ

『しゃばけ』ドラマ第2弾!?

たった今、『しゃばけ』ファン仲間から携帯メールが届きました!

 ドラマ第二弾放送決定しましたねー(^O^)
 「うそうそ」今冬放送予定だそうです

いや~ん、嬉しい♪

とりあえず、今は届いた情報のみ。
これから、情報をかき集めるぞ~!!

追記
『しゃばけ』情報は以下が一番早いです!
しゃばけ倶楽部
http://www.shinchosha.co.jp/shabake/

そこを見ていて、もうひとつ、気になった情報!
……単行本最新刊の読者プレゼントって、「鳴家ブックカバー」なの?
ブックカバーマニアとしても、ほ、欲しい!!

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『グリーン・ウッド』と『夏目友人帳』

昨夜、ドラマ版『ここはグリーン・ウッド ~青春男子寮日誌~』が始まりました。
……テレ玉の話ですけどね。既にほとんどの地区で放送は始まっていたようですし……。
http://www.greenwood-tv.com/index.html

原作を最後に読んで、もう何十年以上経つんですが、見ていて驚きました。
若い頃に読んだ作品って、記憶鮮明なもんですね~。
キャラクター名はもちろん、セリフとかまで、覚えている。
そんな訳で、ドラマ版のセリフは、かなり原作に近いものだったと思います。

問題は……。

やはり、少女漫画をドラマにされると、見ていて、こっ恥ずかしくなるってことかな~。
特に如月瞬君。
原作と同様、主人公のスカちゃんを「瞬は女だ」ってだます話から始まったんですが……。
私の目には男にしか見えませんでしたからね~。
もっと、若い男の子が演じていたら、女の子に見えたかもしれないけどさ……。
ただ、古沢先輩がバイク抱えて寮の廊下を歩いていたシーンは、笑えました。

そんなわけで、苦笑いの30分でした。
まぁ、タイミングがあったら見るのかな~?
けど、これを見るくらいなら、OVA版を借りてきて見た方がいいな~。

さて、『夏目友人帳』のアニメも始まりました。
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/natsume/index.html
(原作:緑川ゆき 白泉社「月刊LaLa」「LaLa DX」連載)
こちらは、予想通りの作品になっていて、今期のお楽しみ作品になってくれそう♪

強いてあげるなら……。
思ったよりも明るい色だな~って。
実は私が原作から感じていた世界観は“白い闇”って感じだったんです。
光が強すぎて、どこかが暗く見えてくる感じ?
だから、ほんわりと明るい色彩に、ちょっとだけ驚きました?
でも、これに関しては、アニメ版の色彩でOKです。

お話の方は、原作を読んでいない夫が、アニメ版を見て「おもしろい!」って言ってくれましたしね。
今後の期待大です!

さて、今期のアニメ、まだまだ、新作が目白押しです。
果たして、どれだけの作品が「来週が楽しみ!」の作品になってくれるか?
HDDに録りためた作品をまとめて消去したくなるのか?
できれば、嬉しい悲鳴をあげたいものです。

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マープルシリーズ第2弾の放映予定

先月、NHKに番組の放映予定に関して、メールで連絡してくれるサービスに登録したんですよね。
NHK+IDってサービスです。
そうしたら、今日、メールが入ってきたんです。

ジェラルディン・マクイーワン主演の「ミス・マープル」シリーズ第2弾が放映があるそうです。
放映はBS2にて。
「スリーピング・マーダー」 6月23日(月)午後9時00分~10時33分
「親指のうずき」 6月24日(火)午後9時00分~10時33分30秒
「動く指」 6月25日(水)午後9時00分~10時33分30秒
「シタフォードの謎」 6月26日(木)午後9時00分~10時33分30秒
以上、4作品が放映されるようです。

ただ……「シタフォードの謎」って、原作はマープル・シリーズじゃないけど?
「親指のうずき」も違ったような?
まぁ、いいか!

私的には、「動く指」って好きなんだよな~。
特に、親に構ってもらえずにいた女の子が、あるきっかけで綺麗になる部分が好きなんですよ。
それに、この話、日本を舞台にしてリメイク作れそうな気がしてるんですよ。
もっとも、トリックを支えている部分が英語文なんだけどね。

と言うことで、マープルファンの方は録画予約のご準備を!
詳細は以下のHPへどうぞ!
http://www3.nhk.or.jp/kaigai/

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ドジっ子パイロット候補生

懐かしの映画になっちゃうけど『トップガン』って、好きでした。
と言っても、話はロクに覚えてないけど……。
まぁ、戦闘機乗りが訓練中に教官に恋して、親友を事故で亡くし、挫折し、立ち直って、恋も成就させるって映画だったかと?
単に、音楽が大好きで、戦闘機が飛んでいるシーンがキレイだったから好き、ってレベルなんですよ。

さて、7日の昼、何気なく付けた番組なのに、見入ってしまったものがありました。
たぶん、関東ローカル番組。
7日、テレビ東京、12時半~13時55分『戦闘機パイロットへの道 ウィングマークにかける男達』
空自の浜松基地で戦闘機パイロットを目指している自衛官を追ったドキュメント番組でした。

ドキュメントだから、こんな書き方をするのは失礼千万なんですが……。
取材されていたパイロット候補生の子が妙にドジっ子で、つい、引き込まれてしまったんですよ。

一段階上がるための試験でタッチアンドゴーをした時のこと。
(タッチアンドゴーってのは、一端、滑走路に降り立ち、すぐさま、離陸すること)
離陸成功後、すぐに教官が聞いたんです。
「フラッグ上げた?」
「あ!?」

専門的な説明は私にはできないけど、要するに、タッチアンドゴーの時、飛行機のフラッグ部分を上げてないと事故を起こすことがあるそうなんだな。
ところが、その候補生、テンパってしまって、フラッグを上げ忘れた。
とてつもない失態をしてしまった訳です。下手すりゃ命に関わるミスです。
当然、試験は不合格。
次も不合格なら候補生から外されてしまうという状態に追い込まれる。

半泣きの状態で自分の失敗を見つめはするものの、自信をなくしてしまった彼。
そんな時、一緒に訓練している仲間がお守りを貸してくれて、何とか次の試験で合格する。

そんな感じで、失敗と成功を繰り返していくという番組でした。
……それがまた、とんでもない失態を繰り返してくれるんですよ。
その度に教官に「I have」と言われては、操縦桿を奪われるんだな~……。

いや~、下手な青春ドラマを見るよりも青春って感じで面白かった。

何よりも、空を飛ぶ飛行機の美しかったこと……。
戦闘機って、本来は戦うために生まれたものなのに、何故、あれほどに空を飛ぶ姿は美しいんでしょうね~。
BGMも『トップガン』使っている部分があったから、妙に盛り上がってくれるし……。

それにしても、あの訓練生、無事にパイロットになって、ウィングマークをもらってましたが、この先、大丈夫かしら?
そんな一抹の不安も残っちゃったけど……。

優秀なパイロットになってくださいね。

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ミス・マープル

今週は深夜アニメはHDD君に任せ、Bs2の海外ドラマを見惚けておりました。
その代わりに見ていたのは、ITVが制作した「ミス・マープル」シリーズ。
マープル役がジェラルディン・マクイーワンで、声は岸田今日子
実は、このバージョンを見たのは、今回初めてでした。

ミス・マープル「牧師館の殺人」
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2008-05-05&ch=12&eid=31114
ミス・マープル「予告殺人」
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2008-05-06&ch=12&eid=31606
ミス・マープル「書斎の死体」
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2008-05-07&ch=12&eid=32255
ミス・マープル「パディントン発4時50分」
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2008-05-08&ch=12&eid=32968&p=1

今まで楽しんできたシリーズは、BBC制作のミス・マープルをジョーン・ヒクソンが演じ、声が山岡久乃のバージョン。
このバージョンは何本か録画して、コレクションしていたんですけどね……。
けど、コンプリートできてないの。それでいて、どれが欠けているか、わからない……。
ビデオでコレクションしていたせいで、奥にしまいこんでしまったんだもの。

今回初めて見たジェラルディン・マクイーワン版ですが、何となく、意地悪ばあさん的な印象を受けちゃいました。
ジョーン・ヒクソンが、すごく上品な感じがするだけにね……。
二人を対比すると、意地悪く見えた……そんな感じを受けました。

ただ、ウイキで調べてみたんですが、この「ミス・マープル」の吹き替えが岸田今日子の遺作になってしまったようですね。
本国ではこのドラマの続編が作られているようですから、いずれキャスティングも変わるんだろうな?
そうなったら、マープルの印象も変わってくるような気がします。

とりあえず、次作を見るのが楽しみな作品がひとつできました。

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my best 大河…ただし昭和編1

うちには一枚のCDが転がっています。「NHK大河ドラマ主題曲集」というCD。ただし、「春日局」の主題歌までの収録ですが。
このCDについていたブックレットと言うのが、大河ドラマという番組の歴史を遡るのに便利な物なんです。主要データが記載されていてね。
今日は、そのブックレットを参考に、私の大河ドラマの思い出などをチョイと。
ただし、「春日局」が放映されたのが平成元年のことですから、そこまでが範囲になりますが。

大河ドラマで一番最初に私の脳裏に刻まれた作品というのが、第三作目にあたる「太閤記」なんです。
放映された年を考えると、ちょっと考えられないんですけどね。昭和40年。赤ちゃんではなかったけど、幼児です。
けどね、緒形拳の豊臣秀吉と、高橋幸治の織田信長、鮮明に覚えているんですよ。
…実は、同じキャスティングでもう一作あるんですけど、それと混同してないんです。白黒で覚えているから。
本当に幼児の頭って、記憶が刻まれやすいものなんですね~。自分でも驚きます。

そして、翌年放映の「源義経」、これは、ある一カ所だけ脳裏に刻まれているんです。
それが、緒形拳が演じた武蔵坊弁慶。
他はね、覚えていないんですが、この配役だけは、かっちり頭に刻まれているんですよ。
特に弁慶の立ち往生のシーンがすごく印象に残っています。
……きっとね、前作に引き続いての、緒形拳の出演だったせいで覚えたんでしょうけどね。
それにしても、幼児の趣味にしては渋すぎますよね……。

次の年の「天と地と」も謙信を石坂浩二が演じていたのは覚えていました。
何となく、画面も覚えている気はするものの、それ以外のキャストが出てこないんだよね……。
そうそう、この作品からようやくカラー放送になったそうです。(けど、うちの家では白黒だった?)

そして、番組を見る楽しみを感じ始めたのが、第十作目の「新・平家物語」でした。
私の中では、清盛は仲代達也、時子は中村玉緒なんですよ。
それとね、強い印象が残っていたのが、崇徳上皇役の田村正和。
今では、古畑任三郎のイメージが強いんですけど、この頃の田村正和って美青年でしたね~。
話がそれるけど、眠狂四郎って、私は田村正和なんだよね。
確か、「新・平家」と田村正和の「眠狂四郎」って、同じ頃の作品だと思います。
……そうそう、この作品にも緒形拳が出ているんだよね。歴史上の人物ではなく、原作者・吉川英治が作ったキャラクターとして。

そして、翌年の「国盗り物語」
これは鮮明に覚えているんですよ。
斎藤道三役が平幹二朗、織田信長が高橋英樹、明智光秀が近藤正臣。
中でもね、明智=近藤正臣って、脳に刻みこまれちゃった作品です。
あと、濃姫役の松坂慶子が綺麗でした。この頃の松坂慶子って、本当に綺麗でした。
今放映中の「篤姫」で、高橋英樹と松坂慶子が並んでいるのを見てと「時が過ぎるのってムゴイ」、ちょっとだけ感じてます。

次の年の「勝海舟」はね、途中で主役が降板したことだけが鮮明に残っています。渡哲也が病気に倒れ、松方弘樹に変わっているんです。
なんか、イメージにギャップがあったことだけを覚えています。

次の昭和50年の「元禄太平記」ですが、柳沢吉保の石坂浩二、大石内蔵助の江守徹、覚えてます。
そうそう、この時の大石主税って中村勘九郎なんですよ。今の中村勘三郎です。後に大河で大石内蔵助、演じてますね。
けど、「忠臣蔵」ものは苦手なので、あまり見ていなかったんです。
話の展開とかが嫌いって理由ではなく、単に47人覚えるのが面倒だからです。

その翌年からの4年間、大河ドラマは、ほぼ欠かさず見ていました。
昭和51年の「風と雲と虹と」、52年の「花神」、53年の「黄金の日日」、54年の「草燃える」まで。
自分の中では一番、見るのが楽しみだった時代でした。

と言うことで、ここで、ようやく本題に辿り着いたんですけどね、さすがに文量が長くなってきたので、ここで一端終わりにいたします。

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