追悼
ここ数日、風邪気味の夫。
一度良くなったのに、またぶり返したのは自業自得。
何せ、治りかけの早朝、窓を開け放ち、トランクス一枚でテレビゲームなんかしてたんだもの。
お陰で、その日だけは元気よく過ごしていたけど、翌朝にはまたぶり返してました。
ただね、彼が元気が出せないでいる理由にも気がついてました。
懇意にしてくださっている漫画家さんの容態を気にしていたんです。
特に昨日は、携帯のメール着信音が鳴る度に、ドキッとしていたように見えました。
今日、夫がぐっすりと休んでいる隙に図書館に行きつつ、買い物をしてきました。
昼食の材料を買って戻り、調理していたら、夫が寝室から出てきました。
「今、浅井先生から広井先生の訃報を知らせてもらった」
私自身は広井てつお先生とは一度も顔合わせしたことはありませんでした。
でも、夫から、色々とお話は伺っていました。
だから、切ないです。
でも、私などより、夫が……。
そして、同じ雑誌に載っていらっしゃった先生方は……。
まだ、夫の方はいつもより顔が赤い状態です。
とにかく、早く、治さないとね。
こんな私が書くのもおこがましいのですが、一言だけ……。
広井てつお先生、夫がお世話になりました。
本当にありがとうございました。
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