最近のお気に入り
最近、我が家のセキセイが気に入っている場所。
私のノーパソのモニターの上。
そして、そこで居眠りをするのが大好き。
ただいまも、那由多、そこでウツラウツラしています。
キーボードがチャコチャコ鳴る度に目は開けるものの、ほとんどうたた寝状態。
本当、眠そうね。
最近、我が家のセキセイが気に入っている場所。
私のノーパソのモニターの上。
そして、そこで居眠りをするのが大好き。
ただいまも、那由多、そこでウツラウツラしています。
キーボードがチャコチャコ鳴る度に目は開けるものの、ほとんどうたた寝状態。
本当、眠そうね。

最近、我が家のセキセイインコの那由多がお気に入りの場所。
それは私のヒザ頭の上。
半分寝そべっている様な姿勢でヒザを曲げていると、ヒザ頭にピトっと止まる。
そのうち、片足を上げ、首を折り、クチバシを背中に入れて、熟睡を始める。
そこまで信頼してくれていると思うと嬉しい。
けどね、正直、邪魔なの。
私は一休みしようと思っていたけどね。
君を寝かせたままにしてあげられる程、暇じゃないの。
そろそろ、起きてくださらない?
贅沢ものの私は、慣ついてくれてることを喜びつつも、邪険に扱ってしまうのでありマシタ。
先日、インコの餌を買いにインコ専門店まで行った時のこと。
そのお店はオカメインコの専門店だけど、大型インコやセキセイの飼育グッズも充実しているお店。
この店、餌のレベルが高いから、わざわざ、そこまで買いに通ってます。
この店には、店内にインコと触れ合えるスペースが作られています。
飼い主さん同士、自慢の子を連れて来て、交流が深められる場所と使われているようですが、普段は数羽の愛想良し大型インコがお客さんを出迎えてくれる場所になってます。
先日、行った時は、インコたちはゲージの中に閉じ込められていました。
部屋に入った途端、「オハヨー」の鳴き声。
既に午後3時を回っていましたが、こちらも「おはよう」と返事。
その後、私は店内で販売されているオカメインコやセキセイの見物。
セキセイの一羽に変わり色の女の子で、イタズラ好きな子がいたので見とれてました。
夫の方は「オハヨー」君とは別のピンク色の大型インコの頭を掻いてあげてました。
10分程遊んだところで、目的の餌を買おうと部屋の出口へ向かおうとした時のこと。
背後から「モット♪」の鳴き声が聞こえてきました。
夫が頭を掻いてあげていたインコのアンコールの鳴き声でした。
苦笑いして、それから3分間程、夫はリクエストに応えることとなりました。
おしゃべり鳥とのコミュニケーション、これだからやめられません。
上手いタイミングで鳴かれて、つい尽してしまう。
我が家のセキセイインコの那由多は、まだしゃべれませんが、一言二言、覚えてくれないかしら。
インコに命令されるのも飼い主冥利なんですけどね。
最近の我が家、プチすとーかーが出没するようになりました。
もちろん、犯人はセキセイインコの那由多。
夜、カゴから出すと、吸い付く様に肩にピトっ!
追い払っても旋回してきて肩にペトっ!
小梅、花梨がいた頃から、時々、肩に乗りに来ましたが、一羽になってから、必ず飛んで来る様になりました。
時には肩に乗ったまま、別室まで付いてくることもあります。
セキセイと言えば、おしゃべりする子がいます。
元は迷い鳥の那由多。
カゴ抜けしたところを私の友人宅で保護され、元の飼い主が見つからずに我が家に来たという経歴の持ち主。
極マレに「ピーちゃん」と鳴くことがありました。
おそらく、「ピーちゃん」と呼ばれていたんでしょうね。
……ただ、「ピーちゃん」と鳴いた頃には、那由多と名前を付けた後でした。
それに「ピーちゃん」と鳴くけど、本人(鳥?)的には名前は那由多になっていたようで……。
しかし、最近では「ギャータ」「ギュータ」と聞こえる鳴き方をするようになりました。
または「ギャーギュ」とも……。
「なゆた」または「なーゆ」と呼ばれているのを真似しだしたのではないかと思われます。
このタイミングで誉めて甘やかすと、おしゃべりインコになるんじゃないかしら?
我が家では、故ミドリがしゃべったのが最後。
肩乗りも故ミドリと故チビ太以来になります。
ミドリとチビ太の子供たちは躾に失敗しノラインコ状態で生涯を終えました。
また、もう一羽の元迷い鳥のクーは、手乗り&おしゃべりとは無縁の子でした。
飼い主が忙しくなり構えなくなったこと。
小梅が去り、たった一羽になってしまったこと。
それが同時に起こってしまった那由多なりに、飼い主の関心を集めようと肩乗りとおしゃべりを始めたのでしょうか?
喜ばしいことだけど、飼い主的にはチョッピリ複雑な心境。

うちのセキセイインコ、毎晩二時間程、カゴの外で遊ばせています。
私がいる時は私が出し入れしてますが、遅番の日は夫に任せています。
さて、ここ数日ばかり、セキセイの那由多は夫にペッタリ甘えているようです。
二時間遊ばせた後、新鮮な小松菜と水と餌を用意し、カゴに戻してますが、夫の肩から降りようとしないそうです。
入り口のそばに連れていっても、ヨジヨジと腕を登り、肩に乗って「まだ嫌なの」そうやって甘えているようです。
夫も甘く、そうなると数分から十数分、那由多を肩に乗せて待ってしまうらしい。
お陰で、那由多は日に日に増長してきているそうです。
私が当番の時は、あっさりとカゴに叩き込むし、那由多も「こいつは無駄だ」とばかりに早々にカゴに戻っています。
少しずつ、飼い主の性格や気の持ちようを把握してきた、最近の那由多。
悪賢くなってきたというべきかしら?
セキセイインコの小梅が天に還って、早20日あまり。
人間以上に寂しさを感じているのは、たった一羽になってしまった那由多でしょう。
おまけに飼い主が忙しくなったから、一羽で過ごす時間も増えたし……。
小梅がいなくなって、しばらくは、那由多は不機嫌そのものでした。
カゴに近づくと、クレーム声で鳴きまくっていました。
それも少しずつ治まってきました。
最近は「那由た〜ん、い〜こ」そんな風に声をかけると、耳を傾け、熱心に聞く仕草をするようになりました。
うまくいけば、言葉をしゃべりだすかもしれません。
ただ、時々、ぼんやりと仲間の声を……小梅の鳴き声を探しているみたいです。
寂しいんだよね。
那由多の心の中に空いた穴を飼い主が埋めるのは難しそうです。
ただ、飼い主に空いた穴と那由多に空いた穴を少しずつ互いに埋め合っていきたいです。
おまけ
その1
最近、那由多は空き家になった小梅のカゴに忍び込み、餌を盗み食いするようになりました。
自分のカゴに新鮮な餌が用意してあるのに……。
小梅のカゴの餌、小松菜と水は毎晩変えてましたが、餌はそのままにしてました。
こそ泥さんに食べられてもいいように、これからはマメに掃除しなくては……。
その2
カゴの外にいる那由多に名前を呼びかけると走って寄ってくるようになりました。
那由多が手乗りになる可能性が高まってきたようです。
今日3日、小梅を荼毘に出してきました。
我が家のインコがお世話になっている、動物専門の葬儀社さんにあずけてきました。
そして、明日、小梅を受け取る予定です。
……マンション住まいだから、家には小さな骨壺が並んでいます。
最後の子を見送った後、合葬する予定です。
夏場だから、亡くなった翌日に連れていってもらうつもりでしたが、3日が私の休みだと知っていた夫が、保冷剤で小梅を冷やし続け、二晩小梅を家で過ごさせることにしてくれました。
明日4日は、私は遅番。
午前中、夫が動けそうだったら、小梅を一緒に引き取りに行くだろうし、ダメだったら、私の出社後に夫に行ってもらう予定です。
正直、小梅が亡くなってショックを受けたはずなのに、今はボーッとしてます。
亡くなった当日、
明日は早番だから、下手に泣けない、
泣いて目を腫らした状態で出社できない、
そう思ってしまったせいか、現実として受け止めないでいるみたい?
それに、家で過ごす時間が少ないから、現実を直視しないで済んでいるのかな?
たぶん、一番寂しがっているのは那由多です。
那由多は、小梅が亡くなった当日、カゴから出るのが大好きなのにカゴから出てこなかったそうです。
その翌日、私は早番でしたがカゴから出す時間に間に合いませんでした。
代わりに出した夫が言うには、那由多は小梅を探して家中を飛び回ったそうです……。
そういう部分を見ないで済んでいるせいで、心の痛みを感じないで済んでいるのかもしれません。
とりあえず、泣く余裕が出るのは、15日16日かな~?
会社のコンピュータの都合上、毎月この2日間は業務がお休みの日なんです。
2日連続の休みじゃなければ、落ち着いて感慨に耽ることもできない。
たぶん、今の私は会社に通うだけでいっぱいいっぱいになっている様です。
日々に追われるというのは、ある意味、気楽なのかもしれない……。
ちょっと、そんなことを感じています。
9月1日夕方、我が家のセキセイインコの小梅が天へ還りました。
11歳と三か月弱でした。
その時間、私達夫婦はふたりとも家にいませんでした。
一足早く帰宅した夫が、カゴを覗いた時、お気に入りの階段状の止まり木に突っ伏して亡くなっていたのを見つけたそうです。
夫は、そのことを私が帰宅するまで黙っていてくれました。
……感謝です。
昨朝、出がけに小梅を見た時にフラついていました。
また、その前の晩、夫がカゴから出してあげようとした時に、嫌がったそうです。
……カゴの外に出るよりも、カゴの中でヒーターに当たっていたいと……。
少しずつ飛びづらそうになっていたけど、まだ、自力で飛んでました。
だから、まだ半年はいけるって思っていたんですけどね。
でも、昨朝、フラついた姿を見た時、覚悟はしてました。
だから、いつもより、出かける前にたくさん話しかけてから出かけていきました。
「おうちを守ってね」って。
別れは告げなかったけど、思い出を作ってから出かけました。
それに派遣で働くと決めた時に、その日の覚悟は決めていました。
私よりも夫の方が辛そうです。
彼はここまで早いと思わず、外出したそうです。
だから、もっと早く帰宅すれば良かった…そんな後悔をしているようです。
我が家のセキセイインコは、1995年2月にやって來たチビ太とミドリ、その2羽の間に生まれた花梨、李、小梅、この5羽の歴史でもありました。
その5羽に、迷い鳥のクーと那由多が加わり、全7羽を飼ってきました。
それも、とうとう、那由多1羽になってしまいました。
寂しいです。
これからは残った那由多を大事に育てていきます。
小梅は、チビ太、ミドリ、李、クー、花梨と仲良く天で暮らしてください。
今までありがとう、小梅。
バイバイ。
18日の夜、夫がセキセイインコの小梅が血便していることに気づきました。
翌19日、獣医に連れて行きました。
一通り、診察してもらったけど、原因は不明。
レントゲンやCTスキャンをしないと原因は掴めない様子。
幸い、一時的で済んでいる様子なので、しばらくは自宅投薬で済ませることになりました。
傲慢な考え方だけど、11才を過ぎた小梅に、積極的な治療は考えていません。
今の小梅が自力で行きたい場所に行けるだけに、ストレスを与えたくなくて……。
先に天へ還っていった子たちは、皆、通院中に突然飛べなくなってます。
治療が悪いのではなく、心理的なストレスと老化が重なり、飛べなくなってしまったみたい。
レントゲンを撮っただけで、飛べなくなった子もいました。
そして、飛べなくなった子は、長い子で2年、他の子は半年後、天へ還って行きました。
獣医さんから帰る道、小梅が餌を吐き始めました。
治療や通院がストレスになって、吐気に襲われたようです。
幸い、家に着くと、いつもの様に元気に飛び回り、食欲も旺盛に戻りました。
自力で好き勝手できるうちは、好きな様に暮らさせてあげたい。
それが少しでも長く続く様に飼い主は尽力する。
ただ、今しばらくは、獣医さんからいただいた止血薬の投薬だけは続ける予定。
嫌がる小梅に飲ませるのはつらいけど、これだけは仕方ないかな。
小梅の心理的負担が大きいようだったら中止するけどね。
その後、どうやら、出血は一時的なもので済んでいるようです。
このまま、自由に飛び回れる日が一日でも長く続きますように……。
29日の夜、我が家で悲鳴が挙がりました。
セキセイインコの小梅に、そのう炎の薬を飲ませる為捕まえてみると、クチバシに血が!
26日に獣医さんに注射された左胸を気にして、その部分を噛んで怪我をしてました。
傷口は深くはないけど広い。
出血もそれなりにしている。
それ以上に怖いのは敗血症。
獣医さん曰く「敗血症にかかったら24時間で亡くなります」とのこと。
とりあえず、以前、獣医さんからいただいた粉薬の消毒薬を降りかけました。
……この薬は飲んでも害がなく、傷口を乾かして治療できるものだそうです。
翌日、元気そうな小梅を見て、ホッとしました。
発端は注射なんだと思われますが、この自噛、そのう炎の薬を飲まされるのが嫌で始まった気がしました。
「薬が終わるまで飲ませてください」と言われたけど、「薬は一週間から十日分用意しました」言われていたので、十日過ぎていたこともあり中止しました。
そのお陰でしょうか?
傷口も塞がり、かさぶたも小さくなりました。
自噛はやめてくれた様です。
小さな家族。
人間には気づきにくいストレスを溜めて、その発散のため、大変なことをしでかしてくれることがあります。
時には、自殺行為の様なことまでしてくれる。
だけど、今回も何とか無事に乗り越えてくれた様で、ホッとしています。
それにしても那由多。
なぜ、おまえは、捕まえられて悲鳴をあげている小梅の声を聞くと、嬉しそうな声で鳴き始める!
那由多が悲鳴をあげると、小梅は抗議の声を挙げてるのにね。
意地悪いよね~、那由多って。
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