スポーツ

負けちゃった(;_;)

朝から選抜野球を見てました。
が、母校敗退(;_;)
それも完敗。

あまりに得点差が出た段階で、チャンネルをBs2に変え、『遥かなる時空の中で3』とザッピングにしました。

ザッピングを始めてからは、相手高校の得点は止まり、母校側からは2本ホームランが出たようですが……。

……最近、こうなんだよね。
TV応援していると、応援してる側が負ける。
(※ただし、球技に限る)
なので、WBCは見ないようにしていました。
安心してください。
明日のバーレーン戦は見ないようにしますから……。

それにしても、母校の甲子園一回戦敗退、いつまで続くのかな~?
私が中学生の時、つまり母校になる前の選抜では、ベスト8まで勝ち残ったのに……。
高一の夏、県大会で優勝して、甲子園に出場して以来、ずっと一回戦敗退……。
これで、5回? 6回目?
一度くらい甲子園で、勝利の校歌を聞きたいです。

いやいや、甲子園に行ってくれただけでも感謝すべきですね。
試合が始まってすぐの両校のエール交換で流れた際の校歌は聞けたんだし、2回に入った時には番組で校歌を流してくれたんだから……。

けど……。

そういうわけで、本日、少々、ヤサグレてます。(-_-メ)

| | コメント (2)

やった〜\(^o^)/

選抜高校野球、母校の出場が決まった〜!

昨秋、地方大会で準優勝していたので、出場を信じてたけど、正式に決まると嬉しい〜♪


自分の思い出の中でも、運が良かったな〜って思うこと。
それは高校1年の夏、野球部が甲子園に行ったこと。

母校は、昔から野球部が花形。
新入生は全員、一学期の放課後、野球の応援練習をさせられるって高校でした。
その練習が厳しくて怖くて、女子は半ベソで一学期を過ごす。

でも、これは一種の通過儀礼。
野球の県予選が始まった途端、それまで怖かった応援団が、
「今まで騙していてゴメンネ」
って、本性の優しく楽しい姿を見せてくれるようになる。
こうして、高校生活になじんでいくって校風。

でも、そんな感じで応援練習をしたからって、甲子園に応援に行ける訳じゃない。
それが自分の時には甲子園まで応援に行けたんだもの。
これは運が良いなんて言葉ではすまないと思う。

ただ、残念なことに……。
私の母校となってから、数回、甲子園に出場していますが、以降、まだ勝利したことがない。
私が入学するちょっと前に、選抜でベスト8まで勝ち残ったことがあったのにね。

できれば、今年こそは勝利して、勝った高校として校歌が流れて欲しいです。


もっとも、今回はテレビ中継で応援するつもり。
甲子園での応援は、母校の教師として頑張っている親友に任せた!

| | コメント (0)

次代を担う若人たち

男子200個メド、マイケル・フェルプス、優勝おめでとう。
これで6冠目獲得、本当におめでとうございます。

もっとも、フェルプスの強さを一番感じたのは、個メドのメダルセレモニーの直後。
セレモニーが終わってすぐに、100バタフライの準決勝の1レース目に登場してくるんだもの。
あの間に5分あったかな?
それで、あっさり、準決勝を1位抜けで、決勝に進めるんだもの。
あの体力と精神力はスゴイです。

さて、日本競泳陣。
今日は残念ながら、表彰台に上る選手はいませんでした。
でも、将来が楽しみになる試合だったと思います。

女子200平、7位入賞の金籐理絵選手と、8位入賞の種田恵選手。
男子200背、5位入賞の入江陵介選手。
男子200個メド、5位入賞の高桑健選手。

確か、4人とも、オリンピックに出場するのは初めてだったんじゃないでしょうか?

あの北島康介選手だって、シドニーの時は表彰台に上っていません。
だから、今回の悔しさを含めた経験を次のロンドンオリンピックに生かして欲しいです。
きっと、あなたたちだったら、それが出来ると信じています。

そのためには、オリンピック以外の試合も応援していかなくちゃね。
それも、世水だけでなく、日本選手権やインカレ、そういう国内大会でも注目、応援していかなくっちゃ。

そうそう、近日中にインターハイの競泳の試合があるんだよね。
確か、オリンピックに出場していた星奈津美選手も出場するはず。
こちらも応援しなくっちゃ!

とにかく、次代を担ってくれそうな若い子達が頑張ってくれたことに感謝一杯の、競泳7日目の午前でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北島君、2冠&2連覇おめでとう!

北島康介君、200平泳ぎ優勝おめでとうございます。
ただ、我ながら贅沢だと思ったのは、世界新が出なくて残念だな~と思ってしまったこと。
優勝しただけでも、大喜びできることなのに……。

そんな北島君がメダルセレモニーの後で素敵な光景を見せてくれました。
セレモニーでもらった花束を観客席に投げたんです。
誰に投げたんだろう?
あ、バルセロナオリンピックの金メダリスト、岩崎恭子さんでしたか!?
ちょっぴり気障で、カッコ良かったと思いますよ。

残念だったと言えば、200バタフライの中西悠子さん。
表彰台に上れなかったというよりも、何だか、いつもの中西さんらしくない感じの泳ぎだったのが、気になりました。
レース後のインタビューで、彼女が悔し涙を流していたのは、見ていて切なかったです。
できれば、この悔しさをバネして、今後も頑張って欲しいのですが……。
微妙な年齢になってきているだけに、他の選手以上に複雑な思いで見つめてしまいました。

そして、女子800リレー、7位入賞、おめでとう!
昨日の予選では、決勝に残れるか微妙で、何とか8位に滑り込んだって感じでしたからね。
それを7位に上げたことは素晴らしいことだと思います。
反面、タイムが予選よりも下がっちゃったのは残念でしたね。

それにしても、何で水泳の準決勝、決勝が午前中にあるんでしょうね。
これはアメリカの時差に合わせて、ゴールデンタイムに放映したいからだって分かってはいるんですが……。
一流のアスリートだったら、その時間帯に体調のベストを持ってくるものなんでしょうけど、やっぱり、選手に負担をかけるべきじゃないと思います。
何となく、中西選手が午前中にベストを持ってきそびれてる感じがしただけに、何だか悔しい気がしてます。

同じことは、昨晩、バレーボールの試合でも感じました。
何で、あんな深夜に試合があるんでしょうね。
これも放映権の関係なんでしょうけど……。

ちょっぴり、複雑な気持ちになってしまう、北京オリンピックです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2冠の裏に

北島君のメダルセレモニーの感動が続いている中、男子競泳100×4リレーの決勝が始まりました。
残念ながら、日本チームは出ていなかったけど、マイケル・フェルプスの2冠へ向けたレースでもあったので、注目していました。

アメリカの第一泳者として出場したフェルプス。
良い順位で戻ってこれませんでした。
そして、第三泳者から第四泳者に回った頃には、フランスチームがリードをしながらの1位の状態。
最後のターンをした350メートルの段階では、一頭身近い差がフランスと2位のアメリカにはありました。
誰もが、フェルプスの8冠は終わった。
そう思った時、アメリカの選手がグイグイとスピードを増していったのです。
そして、ゴール間近、ついにフランスに追いつき、とうとう、アメリカが優勝したんです。

ゴールを見た瞬間、思わず鳥肌がたちました。
あのラスト50メートルで、あの差を縮めたのは、奇跡だと思いました。

たぶん、第四泳者の選手は自分の金メダルのため、頑張ったとは思います。
でも、あの頑張りを生んだのは、8冠という偉業を目指しているチームメイトがいたからじゃないでしょうか?
自分ひとりのためだったら、諦めたかもしれない。
でも、誰かのためにだったら頑張れる。
そんな感じを受けた、本当に素晴らしい追い込みでした。

日本チームが絡んでいなかったレースのため、再放送があるのかわかりませんが、もし、見られるチャンスがありましたら、この奇跡のような逆転劇を是非見てください。
フェルプスが8冠を取れたとしたら、このアメリカの最終泳者の踏ん張りが大きくものを言ってくると思いますから……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)