ここ一月で読んでた本
コミケの戦利品は除く。
漫画の本
あずまきよひこ『よつばと!』11巻
荒川弘『銀の匙』2巻
畑健二郎『ハヤテのごとく!』31巻
とりのなん子『とりぱん』12巻
美水かがみ『らき☆すた』9巻
木尾士目『げんしけん 二代目の弐』通巻11巻
大和田秀樹『機動戦士ガンダムさん やっつめの巻』
文庫本
夢枕獏『沙門空海 唐の国にて鬼と宴す』巻ノ3,巻ノ4(角川文庫)
元木泰雄『平清盛の闘い 幻の中世国家』(角川ソフィア文庫)
武光誠『人物でわかるオモシロ源平合戦』(角川ソフィア文庫)
井沢元彦『源氏物語はなぜ書かれたのか』(角川文庫)
畠中恵『アイスクリン強し』(講談社文庫)
畠中恵『こいしり』(文春文庫)
畠中恵『ころころろ』(新潮文庫)
今野緒雪『お釈迦様もみてる 趙難解問題集』(コバルト文庫)
大黒尚人・原案賀東招二『フルメタル・パニック! アナザー2』(富士見ファンタジア文庫)
よく読んだな~。
それにしても畠中さんの本、何で年末を狙って文庫新刊が出るんだろう。
読後感が良いから年末年始の読書に向いてますが、違う時期にバラけて出してくれた方がありがいな~。
今回の中で愛読書になっているのは、実は角川ソフィア文庫から出た2冊。
元木泰雄氏は『保元の乱・平治の乱を読みなおす』(NHKブックス)を読んだ時に、初めて保元平治の乱が理解できたような気持ちになれたと感じました。
今回の文庫本も同様です。
来年のNHK大河の副読本として利用させていただきます。
武光誠氏の『人物でわかるオモシロ源平合戦』も読みやすい本でした。
かと言って軽すぎる訳ではなく、この本を起点に更に調べていきたいって思わせてくれる本。
本本体は薄い本だったので、これからしばらく通勤のお供になってくれそう。
以前に比べ、老眼が進み、前ほど速読ができなくなりました。
特に通勤時間は満員電車の中では本と距離が保てず読めね~!
休憩時間も同僚との交友をテキトーに取らないとマズイし……。
以前と比べ、読む時間が減ってます。
それでも、来年も読み続けていきたいものです。
今年最後の締め括りとして『新潮社Yonda? Club』のブックカバーへ応募、いつ届くのかな?
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