『鈍翁・益田孝』
26日、テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』に、明治時代の実業家所縁の志野焼の鉢が持ち込まれていました。
依頼人の祖父にあたる方が益田孝から直々に頂いたという鉢。
益田孝?
歴史は好きだけど、経済史に興味がない私は「?」
解説で松田孝が、茶人として名高い松田鈍翁のことと聞き、ようやく誰のことかわかりました。
普通なら、益田孝=三井物産の創始者として認識してる人の方が多いでしょうに……。
ともかく、松田孝=鈍翁に関して、ほとんど知らなかったので、この機に学んでみようかと……。
本当はね、解説部分に使われた十代の頃の鈍翁の写真が凛々しくてハンサムだったことも動機です。
鈍翁の自叙伝もあるようでしたが、とりあえず、白崎秀樹箸『鈍翁・益田孝』上下(新潮社)を図書館から借りて参りました。
けど、借りてみたら、旧かなづかい書きで二段組。
…昭和50年代に書かれた本なのに……。(;_;)
思いの他、手こずりながら読み始めることになりました。
おまけに、茶道なんて小学校の高学年の頃に通ったことがあるくらいの素養しかないから……。
茶道具の名称が理解できるくらいの知識だから、まぁ大変。
まだ、上巻の1/3程度だから、何とも言い難いんですが、読みにくいと溢しつつも本に引き付けられています。
とりあえず、GW中には読み終わるかな?
でも、他にも積読本がたまっているから、それらの本もこの機会に片付けないとね。
この分では、GWは読書に勤しんで終わっちゃうかな?










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