2009年3月
しばしの別れ『夏目友人帳』
昨日に続き、今日もアニメの最終回話。
今夜、『続夏目友人帳』が最終回を迎えます。
この作品は、私の中で、平成20年度、一番楽しませてもらったアニメです。
『夏目友人帳』は、白泉社の『LaLa』掲載の緑川ゆきの漫画が原作。
夏目という少年が祖母の形見の友人帳を手に入れたことから始まった物語。
夏目は祖母譲りの怪しいものを見る力を持っている。
そして、祖母が遺した手帳に記されていたのは、妖怪たちの名前。
名前を書かれている妖怪たちは友人帳に縛られている状態。
だから、名を返してもらいに来たり、奪いに来るものがやってくる。
原作はさすがに少女漫画ゆえ入りにくい男性もいると思うのですが、アニメは入りやすかったですよ。
『蟲師』のファンの方、『百鬼夜行抄』のファンの方なら間違いなくハマることでしょう。
…最終回なのに、こんなことを書く理由。
実は、関東地方では来週の月曜17時半から再放送が決まってるからだよ~ん。
是非、チャンスを作って見てくださいな。
クロイン
今夜『スキップビート!』は最終回。
『スキップビート!』は、TV東京(日)26時から放映されているアニメ。
白泉社『花とゆめ』で連載されている中村佳樹の少女漫画が原作。
ジャンルとしては、芸能界サクセスストーリー……。
……のはずですが、妙に笑える作品なんです。
『ガラスの仮面』的なお話のはずなのに……。
原因はヒロインのキョーコのせい。
主人公が芸能界に入ろうと思った動機。
それは自分を弊履を棄つるがごとく扱った男への復讐。
幼馴染みの彼に懸命に尽してきたのに、ヤツは人気アイドルになった途端、自分を棄てた。
だったら、彼よりも売れっ子になって見下してやる。
それが彼女の生きる目標になっている。
怨みの気持ちで突っ走っているから彼女の考え方は“黒い”
そう、彼女はヒロインではなくクロイン。
でも、彼女の本質は、前向きで、努力を惜しまない子。
だから、彼女の黒さを見せつけられても、気持ちよく笑えるんです。
それどころか爽やかさまで感じるようになってしまった。
日曜の深夜放映だから、最初は録画予約任せにしてました。
でも、クロインの頑張り、作品が醸しだす笑いのツボにはまってしまい、いつの間にか、リアルタイムに見るようになっていました。
だって、週明けへの覚悟や勇気がもらえたんだもの。
残念ながら、それも今週が最後。
名残り惜しいです。
最終回だけ見ても、しょうがないけど、気が向いたら見て欲しいです。
クロインが活躍する、黒い『ガラスの仮面』の最終回を……。
五右ェ門の声
昨夜は19時半に爆睡。(_ _)Zzz
起きたら、23時近く。(((・・;)
18時半に外に出したいたセキセイさんの世話は、夫にやってもらってました。
風邪で寝込んでいてもインコの世話だけはする私ですが……(o_ _)o
ゴメン。
……夫に対する謝罪か、それともインコに対しての謝罪か?
さて起きた時には『ルパン三世VS名探偵コナン』、ラストでした。
この作品、録画予約を忘れてたよ。
仕事をしなからアニメを見ていた夫によれば、力作だったとのこと。
見そびれたのがちょっと残念。
ただ、ラスト。
寂しさを感じちゃった。
五右ェ門役の井上真樹夫さん。
全然、声が出なくなっていたもの。
銭形警部の納谷悟朗さんの声に張りがなくなってから久しいけれど、真樹夫さんの声は不安を感じてしまう程、声が出てなかったと思う。
……あのキャプテン・ハーロックが……。
でも、年齢なのかな?
どちらかと言えば、次元役の小林清志さんが、今も声を保っていることを尊敬すべき?
さて、声優界最大の驚異は、森功至さんでしょうね。
昨年はTVアニメの主役、それも80代の男と30代の男を一人で演じ分けてた。
そして、30年たった今でも『ガンダム』のガルマの声を森さんは出せる。
もしかしたら、『ガッチャマン』の大鷲の健の声も出せるかも?
さすがにモノクロ版の島村ジョーの声は無理か!?
声を維持してくださることに尊敬と感謝。
余談
来週月曜で最終回を迎える『ソウルイーター』
ここ最近、古川登志夫さんの声にうっとりしてます。
若手の声優さんの声も好きですが、昔から好きだった方の声の力って大きい。
負けちゃった(;_;)
朝から選抜野球を見てました。
が、母校敗退(;_;)
それも完敗。
あまりに得点差が出た段階で、チャンネルをBs2に変え、『遥かなる時空の中で3』とザッピングにしました。
ザッピングを始めてからは、相手高校の得点は止まり、母校側からは2本ホームランが出たようですが……。
……最近、こうなんだよね。
TV応援していると、応援してる側が負ける。
(※ただし、球技に限る)
なので、WBCは見ないようにしていました。
安心してください。
明日のバーレーン戦は見ないようにしますから……。
それにしても、母校の甲子園一回戦敗退、いつまで続くのかな~?
私が中学生の時、つまり母校になる前の選抜では、ベスト8まで勝ち残ったのに……。
高一の夏、県大会で優勝して、甲子園に出場して以来、ずっと一回戦敗退……。
これで、5回? 6回目?
一度くらい甲子園で、勝利の校歌を聞きたいです。
いやいや、甲子園に行ってくれただけでも感謝すべきですね。
試合が始まってすぐの両校のエール交換で流れた際の校歌は聞けたんだし、2回に入った時には番組で校歌を流してくれたんだから……。
けど……。
そういうわけで、本日、少々、ヤサグレてます。(-_-メ)
シジュウカラの道
WBC日本チーム優勝の恩恵による、イトーヨーカドー優勝セールに行ってきました。
このヨーカドー、数年前にショッピングモール付きで開店したもの。
入口前には街路樹が植えられています。
その樹上からシジュウカラの鳴き声が聞こえてきたんです。
昨日、近くの公園でシジュウカラを見た話を書きましたが、同様の日記を別のブログにも発表してました。
そのブログのコメント常連さんからこんなコメントをいただいたんです。
「その公園に現れたというコトは、伝わって翔び移れるヤブや樹木が途中にあるというコトです」
どうやら、その樹木って、このヨーカドー前の街路樹だったみたい。
この街路樹の先には、植樹から四半世紀ほど経っているソメイヨシノが数本立っている公園があります。
そのソメイヨシノの樹上からもシジュウカラの鳴き声が聞こえきました。
そのソメイヨシノから、先日、私がシジュウカラを見た公園はもう間近い。
どうやら、このコースでシジュウカラは遊びに来る道を作ったようです。
おチビさんたちにとって、これらの樹木は池の中にある飛び石みたいなものなんでしょうか?
海の中にある小島に見えるんでしょうか?
いずれの樹木も都市計画に基づいて植樹された樹だけど、おチビさんたち、うまく利用しているようです。
このまま、彼等にとって、良い飛び石になってくれますように。
そして、更なる飛び石が増えますように。
いずれ、街路樹より先のルートも調べてみたいなって思っています。
花が咲かずとも花見?
東京で桜の開花宣言が出た21日(土)……。
久しぶりにお気に入り散歩道を歩き回ってきました。
この散歩道、十数年前に公園にされた場所で、ソメイヨシノがたくさん植樹されてるんです。
例年、東京で桜の開花宣言が出る頃には、この公園でも開花が見られるのですが、今年は遅れ気味?
咲いていたのは、安行桜1本とハナミズキのみ。
しかし、そんな状態なのに、4人のオバサマたちがゴザを敷き、お弁当を広げておりました。
時間は夕方5時。
日は陰り、地面も冷え、冷たかろうに……。
何とも不思議な光景でした。
おそらく、この日に集まろうと決めていたんでしょうけど……。
桜の根元には、そんな光景もありましたが、樹上にはシジュウカラが来ていました。
実は十数年、この公園を散歩してますが、ここでシジュウカラを見かけたのは初めて。
スズメ、ドバト、ムクドリ、ヒヨドリ、ハクセキレイ、ハシブトガラス、オナガ……。
これらは日常見られますが、シジュウカラとメジロは見られない公園だったんです。
先日、この公園の近くでメジロを見ました。
できれば、シジュウカラとメジロ、このまま居付いてくれないかしら?
どんな野鳥でも見られるだけで嬉しいのですが、やはり、メジロやシジュウカラを見られると嬉しいもの……。
再会を楽しみにしてます。
思ったほどでも……
隣の工事現場、事前告知によると、昨日今日は騒音が激しい工事になるとのこと。
どれ程の騒音になるかと不安におののいていたのですが……。
アレ?
さほどでもない?
地面を叩きつけている音が鳴り響いているけど、これなら、前の段階の工事の方がうるさかった?
それに一昨晩の強風による騒音の方がうるさくて眠れなかったし。
とは言え、強風による騒音は窓際ではうるさいものの、別室に行けば聞こえなくなる騒音。
今日の工事による騒音は窓から離れた部屋でも聞こえてくる。
どうやら、今日の騒音は、マンション全体に響く騒音だから、事前告知がなされた模様。
さて、窓際で暮らす我が家のセキセイさんたち。
どうやら、騒音慣れしたようです。
本日の騒音に対しても、眠ければ寝る。
強風による騒音も今年に入ってから三回目だったから、飼い主は眠れなくとも、連中は熟睡できたみたい。
それにしても工事……。
この程度の騒音で済むといいんだけどな~。
けど、今は窓を開けずに済む気候だけど、
暑い時期になったら、どうなるんだろう?
クーラーは使いたくないし……。
また不満が出ちゃうんだろうな~?
『ヨコハマ買い出し紀行』
先日、最終回を迎えたテレビアニメ『鉄のラインバレル』
このアニメを見ているうちに、無性に芦奈野ひとしの『ヨコハマ買い出し紀行』を読み返したくなり本棚から発掘して読みふけっていました。
『鉄のラインバレル』はロボットアニメもの。
『ヨコハマ~』の作風はそれと真逆に近い。
にもかかわらず、何故、『ラインバレル』が呼び水になったのかと言えば……。
『ラインバレル』の舞台は神奈川県三浦市三崎町。
……原作の漫画を読んでいないので、漢字が違うのかもしれないけれど……。
そして、『ヨコハマ~』の舞台も、その辺りだからです。
『ヨコハマ~』の第2話…実際は3作目になる『入江のミサゴ』というお話。
ここに“小網代”という地名が出てきているんです。
この小網代というのは、神奈川県三浦市三崎町にある地名。
だから、両作品は同じ場所が舞台になっているのではないかと……?
けど、描かれている風景は全く違うんです。
『ラインバレル』では、高層ビルもある都市的な風景。
対して『ヨコハマ~』は自然に飲み込まれていっているような風景。
『ヨコハマ~』という作品。
この作品は、人類が黄昏時…夕凪の時間を迎えてしまった時代の物語。
何らかのコトが起こった後、子供の姿が稀で老人の方が多く、少しずつ、陸地が海に飲み込まれていく最中が舞台。
こんな未来になって欲しくないのですが、描かれている風景は、どこか郷愁を感じてしまう景色。
……読んでいるうちに、同じ滅びていくなら、こんな感じの緩やかな衰え方も悪くないのでは…そう思ってしまうようなお話なんです。
そのせいでいしょうかね?
人類を守るという命題のため戦っている『ラインバレル』の殺伐とした空気よりも、この『ヨコハマ~』の方がホーッとしてしまうのです。
本当は『ラインバレル』の方が、明るい未来があったハズなのに……。
緩やかに光を失っていく夕凪の風景の方に心が惹かれてしまった。
2006年に最終巻を購入し耽読していたものの、そのまま本棚に仕舞い込んでいた『ヨコハマ買い出し紀行』
『ラインバレル』のお陰で、久しぶりに読み返すことができて良かったかも。
『あしながおじさん』
相変わらず、家の中で蔵書の再読中。
本日の再読本は、ウェブスター/厨川圭子-訳『あしながおじさん』(角川文庫)
『あしながおじさん』は小学生の頃、一番好きな物語でした。
大学生の女の子が書いた手紙というシチュエーションが好き!
シンデレラストーリーだから好き!
あと、手紙に書き添えた絵という形で入っているイラストも面白い。
だから、数年に一回は読み返しています。
再読をする度に、読み方というのは変わっていくようです。
子供の頃は、手紙の書き手であるジューディーの視点で読んでいたんですけどね。
この数年は、手紙の受け手のあしながおじさんの心境で読んでいます。
……この話、あしながおじさんの気持ちで読むと、後半、スリルとサスペンスがあるんだよね……。
果たして、ジューディーは誰のことが好きなのか?
そこが上手く隠されている。
だから、あしながおじさんは手紙をもらう度に一喜一憂しただろうな~と思うと……笑える……。
オチを知っているからこそ、読み返すと面白さを感じる物語だと思います。
それにしても、初読以来、ずっと私の頭に残っている疑問があります。
ジューディー大学2年の10月17日に書かれた手紙の冒頭より……。
「プールになみなみとレモンゼリーがつまっていたとします。もし人がその中で泳ごうとしたら、浮いていられるでしょうか。それとも沈むでしょうか?」
うーん、どっちなんだろう?
読む度に気になってしまうジューディーから質問でした。
誰か、答え、わかりませんか?
ガンダム00の再放送開始情報
4月1日(水)27:34(4月2日3:34とも言う)TBSで『ガンダム00』の再放送開始。
4月2日(木)24:45(3日0:45)、NHK総合で『TYTANIA』の再放送開始。
4月11日(土)9:45、NHK総合で『今日からマ王』第3期シーズンの再放送開始。
本放映の新番組押さえるだけでいっばいいっばいなので、再放送までは手が回らないかな~。
ともあれ、コンプリートに失敗された方、再放送を利用してみてはいかがでしょうか?
四半世紀ぶりに……
先週末にひいた鼻風邪がちょっとひどく自宅療養中。
と言っても、鼻呼吸がし辛くて頭がボーッとしているだけですが……。
そんな中、久しぶり…四半世紀ぶりに高野悦子著『二十歳の原点序章』(新潮文庫)を紐解いてました。
高野悦子……立命館大学在学中の1969年6月、鉄道自殺で死亡。20歳。
彼女が20歳の誕生日から自殺する直前まで書いていた日記を出版したものが『二十歳の原点』
今回、私が読み返していたのは、彼女の高校3年生の時から20歳の誕生日を迎える直前までの日記を本にしたもの。
前回、この本を読んだ時は、著者とほぼ同じ年代の頃でした。
今回読み返してみたら、彼女のお母さんよりも私の方が年上になっていたことに気づき愕然。
……娘が亡くなった時、彼女の母親は44歳だったようなんです……。
そのせいでしょうかね。
20歳で年齢を止めてしまった彼女の気持ちに共感できる部分も残っていたけど、気づけば終始、親目線で日記を読んでいたような?
それにしても、彼女は生まれる時代が違っていたら、死を選ばなかったのでは?
彼女の悩みの多くは、時代が変わったにしても、その年代になれば多かれ少なかれ抱え込んでしまう悩みだったとは思うのです。
ただ、あの頃の大学生と10年後に大学生になった私とは随分と距離があったような……。
ましてや、今の大学生とは更に……。
彼女の悩みの中には、異性問題というのもあります。
これは、今でも共通する悩みだと思う。
それ以外の部分、例えば“思想問題”
彼女が大学生になった頃って70年安保で大学紛争が凄まじい時でしたからね。
何らかのポリーシーを持つことを学生同士で強要していた時代。
これは10年後の大学生の私には、ほとんど縁の無かった問題。
そして、彼女が常に悩んでいた“勉学に対する熱意”を保てないことへの自己嫌悪。
うーん、これも10年後の大学生は抱え込んでいたかな~?
私は抱えていませんでした。
……だから、今になって反省してますよ。もう少し勉強すべきだったって……。
あと、女性として生まれてきたことへの悩み。
……これは十年後の女子大生も少し抱えていた問題だったけど、今はどうなんだろうな~?
彼女のような悩み方はしなくて済んでいるような気がする。
もし、彼女が生きていれば、今年、還暦を迎えています。
還暦を迎えていたら、今の時代を彼女はどういう風に見たんだろうな~。
読み返す前は、彼女の気持ちに引きずられるのではないかと不安だったのですが、あまりにも距離があったことに正直驚いてます。
もっとも死の直前まで綴られた『二十歳の原点』を読み返したら、どうだったかしら?
やっぱり、自分があの頃の純粋さを失い強かなおばちゃんに変わっていたことに気づくだけだったかな~……。
一足早く花見
写真は、去年の桜ではありません。
平成21年3月13日、昨日のお昼に撮ってきたものです。
安行桜という緋寒桜が咲いているんです。
この安行桜の本場になる密蔵院というお寺で、そろそろ満開が間近いという新聞記事を見つけたので、一足早く花見に行ってきたんです。
……旦那は仕事が忙しくて帰宅もままならない状態だと言うのに……。
さて、行ってみるとまだ、満開とは言い難い状態でしたが、かなり咲いていました。
たぶん、見頃はこれからですね。
でも、白梅と紅梅と安行桜の三つ巴で楽しめました。
そして、その桜に吸い寄せられるようにヒヨドリの大群も来ていました。
……一本の桜の樹に30羽以上、ヒヨドリが群がっているの、初めて見ました。
別の樹には、メジロが十数羽群がっていたし……。
通常、意地悪ヒヨドリはメジロ等の小鳥が近づくと、追い払うことが多いのに、このお寺では仲良く蜜をすすっていました。
仏の前ではヒヨドリも優しくなる?
単に美味しいものに目を奪われているだけ?
他にシジュウカラも遊びに来ていました。
安行桜ですが、花持ちが良い品種なんだそうです。
だから、来週辺りが見頃で、おそらくお彼岸あたりまで楽しめるんじゃないかと……?
できれば、仕事が終わった旦那と共にもう一度見に行きたいものです。
さて、密蔵院ですが行き方は以下のHPで調べられます。
あ、安行桜の開花情報も載ってますよ。
http://www.mituzoin.jp/
最寄り駅は埼玉高速鉄道、戸塚安行駅になるけれど、そこから1キロくらい離れています。
だから、JRの駅からバスで向かうのが便利かも?
この近辺は国際興業バスが走っていますので、時刻表は以下で……。
密蔵院ですが、駐車場を広く持っているお寺なので、自家用車で行くのもお奨めかもしれません。
外環道から近い場所にあるので、付近までは順調に行けると思いますよ。
ただ、お寺の周辺の道は狭く、この週末あたりは人出が出そうなので、車で行く方は渋滞に注意してくださいね。
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卒業ソング
この春、友人宅では小学校を卒業するお嬢さんが……。
そして、大学時代の後輩のところでは高校を卒業するお嬢さんが……。
ちょっとしみじみしてきちゃったので、今更ですが、コマネタに参加!
コネタマ参加中: 「卒業」と聞いて思い浮かぶ曲は?
『卒業写真』
荒井由美の……と言いたいんだけど、時代的にはハイファイセットの方が印象に残っているかな?
ただ、卒業と聞いて一番思い出す曲なんですが、現実には卒業アルバムを開くことは、ほとんどありません。
って言うか、卒業アルバム、どこにしまってあるかも思い出せない(^^;)
『卒業』というタイトルの曲で一番好きな曲は、斉藤由貴の『卒業』かな?
この曲に思い出がある訳ではなく、曲として大好きな歌なんです。
で、ダイレクトに自分の卒業と関連がある歌はと言えば……。
『ハレルヤ』
えーっと、『ガンダム00』のキャラクターじゃありませんよ。(^^;)
ヘンデルが作曲した、『ハレルヤ(《メサイア》より) 』
アレです。
『エヴァンゲリオン』で流れたあの曲!
何故、この曲が卒業ソング?
だって、中学校を卒業する時、卒業式で歌ったからだもん。
別にこの曲を歌うのが伝統だった訳ではなく、私たちが卒業する年、唐突に歌わされることになったんです。
たぶん、三年の担任に音楽の先生がいて、その先生の意向だったのではないかと?
なので、三学期の音楽の時間、丸々使って『ハレルヤ(《メサイア》より) 』を練習させられました。
あ、日本語訳での練習ですよ。
お陰で、今でもアルトの音域で少しだけ『ハレルヤ」を覚えています。
当時は面倒だな~って思っていましたが、今となっては良い思い出!
ちなみに卒業式では、『ハレルヤ(《メサイア》より) 』だけでなく、『仰げば尊し』も歌っております。
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09年春期放送開始のアニメ
この春から始まるアニメ、多いような気がする……。
と言うことで、この時期好例の“GIGAZINE”のアニメ情報を見に行ってみました。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090306_anime_2009spring/
……やっぱり……、いつもより多い気がする……。
こんなに追っかけられる!?
とりあえず、現時点で気になっている番組は……。
『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』
http://www.hagaren.jp/
『真マジンガー 衝撃!Z編 on television』
http://www.shin-mazinger.com/
以上は、さておき……。
『シャングリ・ラ』
キャラクターデザイン、村田蓮爾に思い切り引きずられています。
http://www.anime-shangri-la.jp/
『リストランテ・パラディーゾ』
オノ・ナツメさんの原作漫画は未読なんですが、老眼鏡の似合う魅惑の男性ばかりのリストランテというのに心が惹かれてしまって……。
http://www.rispara.tv/
『東のエデン』
これまた、キャラクター原案が『ハチクロ』の羽海野チカさんだと言うことで……。
http://juiz.jp/blog/
『チーズスイートホーム あたらしいおうち』
きゃあ、また、チーズが始まるんですね!
チマチマと録画していかなくちゃ!
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/chissweet/
それから、内心、何で今更と思いつつ……。
『花咲ける青少年』
http://www3.nhk.or.jp/anime/hana/
そして、元々深夜枠の方が合っていると思っていた
『ハヤテのごとく!!』
キャストは前作と一緒だけど、監督が替わって、どうなるのかな~?
http://hayatenogotoku.com/
そうそう、おそらく録画リクエストがありそうな作品もありました。
『戦国BASARA』
http://www.sengokubasara.tv/index2.html
そこへもって、今年のGWは見たい劇場版も目白押しだし……。
『天元突破グレンラガン 螺巌篇』
http://www.gurren-lagann-movie.net/
『交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい』
http://www.eureka-prj.net/
嬉しい、だけど悲鳴があがる春になりそう……。
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パチンコ『海物語』がアニメ化
Newtype4月号から入手した情報。
7月にパチンコ『海物語』を元にしたテレビアニメが始まるようです。
テレビタイトルは『うみものがたり~あなたがいてくれたコト~』
公式サイト
http://www.sea-story.tv/
監督・佐藤順一
シリーズディレクター・紅優
ストーリー原案・築地俊彦
シリーズ構成・山田由香
脚本・横谷昌宏、吉田玲子
キャラクターデザイン・飯塚晴子
美術監督・小林七郎
アニメーション制作・XEXCS
詳細は今後公式サイトで順次発表って感じだけど、ちょっと期待したい気分。
だって、スタッフが揃っているもの。
それにね、Newtype4月号に載っていたキャラデ。
パチンコの絵とは違っているんだけど、マリンがかわいかったんですよ。
ワリンちゃんはデザインのみで色塗り状態の絵が発表されてなかったのが残念だったけど……。
それから、アニメオリキャラだよね? マリンの妹のウリンもカワユス。
詳しい情報は、東京国際アニメフェア2009(3月18日~21日)で、発表されるとのこと。
http://www.sea-story.tv/news.html
もっとも、この記事を見たうちの夫は、
「このアニメが人気になってもパチ人気に反映しないかな~?」
と、少々、悲観的……。
私としては、良いアニメができて、そのアニメを元にしたパチができたら面白いだろうな~って思うんだけど……。
さて、どうなるかな?
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ハガレンのキャスト
『鋼の錬金術師』のキャスティングが正式に発表されました♪
エド=朴璐美
アル=釘宮理恵
ここまでは、先月の段階で発表済み。
ウィンリィ=高本めぐみ
マスタング=三木眞一郎
ホークアイ=折笠富美子
アームストロング=内海賢二
ヒューズ=藤原啓治
ラスト=井上喜久子
ハポック=うえだゆうじ
ファルマン=浜田賢二
マリア・ロス=名塚佳織
ブラッドレイ=柴田秀勝
スカー=三宅健太
グラトニー=白鳥哲
エンヴィー=高山みなみ
キンブリー=吉野裕行
あと、今回のアニメオリジナルキャラとして登場する人物。
アイザック=山寺宏一
以上がNewtype4月号に載ってました。
うーん、新旧入り乱れている?
一番ショックを受けそうなマスタングのキャスティング。
これ、フライング情報を三木様ファンのお友達のブログで読んでいたので、ああ、やっぱりという感じで受け止められました。
って言うか、知ってから二日以上経ってみたら、「三木様のマスタング、OKかも」って思えるようになってました……。
それと、コミックスを読む際に、その声で聞こえてしましうキャラが前作と一緒だったことに安堵。(あくまでも私の場合ですよ)
……アームストロング=内海賢二さんと、ブラッドレイ=柴田秀勝さん、動かして欲しくなかったんですよ。
しかし、実のところ、ハガレンのキャストよりも気になる新作がありまして……。
『真マジンガー衝撃!Z編 on television』
つまり、『マジンガーZ』のリメイクがテレビ東京系で始まるようで……。
監督は今川泰宏。
……コレって、期待しても、いいのかな~?
ともかく、少しずつ、春の新作アニメに目が向く時期になってきたようです。
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九月文『佐和山物語』
最近、本を選ぶ時に参考にしているもの。
一番多いのは、友人が推薦してくれた本。
次に参考にしているのが、朝日新聞日曜の書評欄。
この朝日新聞の書評ですが、月1のペースでティーン向けの本も紹介されています。
昨日の8日がその週にあたってました。
そのページ中のラノベコーナーで紹介されていたのが今回の本です。
九月文(くつきあや)著『佐和山物語 あやかし屋敷で婚礼を』(角川ビーンズ文庫)
この作品、第6回ビーンズ小説大賞優秀賞&読者賞、W受賞作。
つまり、デビュー作、…らしいんです。
粗筋は……。
関ヶ原の合戦から五年後、鳥居家の姫君・あこは、許嫁の井伊直継に嫁ぐため、近江の国、佐和山へ向かう。
その地で初めて会った直継は、人とは思えぬ程の美貌の持ち主。
思わず見とれる主人公。
なのに彼女は「出て行け」と言われたのに等しい言葉を許嫁から投げかけられる。
おまけに、彼女が住まう屋敷には、怪しげな気配が……。
角川ビーンズ文庫ということで、少女向けのお話の作りになっていました。
また、ところどころ、状況がわかりづらい部分もありました。
けど、新人作家とは思えない筆力がありました。
ヒロインのあこ姫。
少女小説特有のおてんば姫ではあるんだけれど、性格付けに説得力がありました。
つい数年前まで、今は大名となった父と一緒に山菜採りに勤しんだ日々を覚えている。
……だって、そうやって食料を集めなかればいけなかったから……。
関ヶ原開戦直前、大好きだった祖父が、伏見城で石田三成に攻められ討ち死にしている。
その祖父を誇りに思っている。
そう、あこ姫は戦中の記憶を持ったヒロインだったんです。
井伊家、鳥居家に関して、さほど詳しくないので、どの程度まで事実なのかわかりませんが、かなり史実を踏まえて書いていたんじゃないでしょうか?
それでいて、主人公の語り口は現代っ子の口調にしてあるから、スルッと、この世界に馴染んでいける。
物語のエッセンスになっている“怪しげな気配”に関しても、上手いところを突いていたと思います。
これ一冊でも、十分、楽しめましたし、お話も一応の決着をつけている。
…でも……、続きが読みたいね~。
とりあえずの、ハッピーエンドは迎えたけれど、どう見たって、これから、まだまだ、あれこれ起こりそうな気配がするもの。
そうそう、この物語の中に出てくる築城中のお城って、たぶん、現代の彦根城のことだと思うんです。
この話に出てきた“怪しげな気配”……多くが亡霊系だったんですが、白描が大きな鍵を握ってました。
もちろん、文中から伝わる雰囲気は、美猫なんだけど……。
でも、私の頭の中に浮かんでくるのは……“ひこにゃん”でした。
冗談はさておき、有望な新人が出てきた気配を感じました。
でも、勝負は二作目。
一作目は十分に暖めたネタを出せるけど、二作目からは締め切りに追われるようになりますからね。
でも、期待しても大丈夫でしょう!
次作が楽しみです。
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父の作品
昨日は夫の父の誕生日。
今日は私の父の誕生日。
誕生日当日に、何とか、プレゼントも届いたようです。
さて、うちの父。
ここ数年、写真を趣味にしています。
デジタルカメラで、気楽に写真を撮れるようになったお陰かな?
今は、写真の講習会に通いつつ、腕を磨いております。
父がライフワークの様に撮っている写真のテーマ、それは桜の古木。
春先は、西へ東へと、古木を撮りに行っています。
と言うことで、本日の写真は私の父が撮った作品です。
……著作者に許諾を取らずに無断でUP!
この写真、飯田市増泉寺の一本桜……だそうです。
一昨年の春に撮影した写真。
去年、両親用の年賀状に使った写真を保管していたものをUP。
本当は今年の年賀状に使った写真も載せるつもりでしたが、保存先から引っ張り出せなかったので、とりあえず、一枚だけ。
本当、元気でいてくれることが何よりも嬉しい。
そして、写真の新作を見せてもらえることも嬉しい。
父の年齢は伏せときますが、喜寿、過ぎてます。
さて、今年はどこで古木を撮ってくることやら。
父の新作が楽しみです。
暇つぶしができるなら……
今回もコネタマで日記書いてます。
コネタマ参加中: 待ち合わせ相手が遅刻…どのくらいなら待てる?
最高に待った記録は大学生時代に好きな人と待ち合わせした時。
京王線明大前駅で3時間以上待ったことがありました。
当時は携帯電話以前に留守番電話もなかった時代。
……待たせた相手は、今は夫になった人。
今、そんなことをされようものなら、怒って先に帰ります。
ただ、どちらかと言えば、私自身が待ち合わせに遅れ気味な方。
なので、待たされるのは苦になりません。
それに、今では携帯電話のお陰で、遅れることは伝えられるし、『駅すぱあと』等で、着時間を調べて、相手に伝えることができるようになりましたからね。
分刻みで待ち合わせって、できるようになったと思います。
ただね、学生時代の先輩に絶対に遅れてくる方がいらっしゃいまして……。
最低で30分、長いと1時間半くらい、必ず待たされる。
なので、その方とお会いしたい時は、待ち合わせではなく、その方がいる場所に会いに行くようにしました。
待ち合わせで待てるか否か?
相手にも寄るんでしょうけど、とりあえず、そこが待ちやすい場所なのか? 待っていても暇をつぶせる物を持っているか?
その辺によって、変わってくると思います。
暇をつぶせる状態だったら、とりあえず、1時間までは待てるんじゃないかな。
ただし、仕事が絡んでいる時は、何時間でもお待ちしますよ!
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『しゃばけ』の新作
『しゃばけ』ファン仲間のお友達から、『しゃばけ』の新作が届きました♪
……雑誌コピーという形で……ゴホゴホ……(^^;)
今回、届いたのは『ほねぬすびと』と『ころころろ』
えーっと、少しだけネタバレ書いちゃいます。
いずれ読むつもりの方はUターンしてくださいね。
もっとも、文庫派の方は大丈夫かな?
その頃には、忘れていると思うから……。
『ほねぬすびと』
若だんなが大変です。
目が見えなくなりました。
けど、久しぶりに、若だんなが頭を使って、事件を解決しています。
実は、『うそうそ』の頃って、私的にはちょっとだけ好きじゃないんですよ。
だって、若だんなが仁吉と佐助に守られて安穏としているんだもの。
『ねこのばば』あたりの非力ながら頑張る若だんなの方が私は好きなんです。
今回の『ほねぬすびと』は、その頃の若だんなに戻ったような感じがして好きです!
『ころころろ』
相変わらず、目が見えない若だんな。
前作で目が見えなくなった理由は判明したのですが、そのために奔走する仁吉。
その仁吉が四苦八苦しちゃうお話。
若だんなの目のことは心配なんですが、仁吉が珍しく困惑しきっているお話なので楽しめました。
ただ、困ったことに、困惑している仁吉の表情が谷原章介さんの顔で浮かんでしまった!
今まで、そんなこと、なかったのに……。
まっ、いいか!
この2作が入った文庫本が出るのは、随分と先のことだろうな~?
たぶん、2011年の初冬の頃かしら?
遙か先の話だけど、この作品が収録される本はお気に入りの一冊になりそうな予感です。
それまで、いただいたコピー、大事に保管しなくっちゃね。
もっとも、何度も読み返して、ボロボロになりそうだな~。
耐久レースのような修学旅行
今回の内容、実は以前、関西在住の友人に読ませたら爆笑されたものです。
その時の原稿を元に発表させていただきます。
だって、今回のコネタマにぴったり合うネタなんだもの。
コネタマ参加中: 卒業旅行の思い出を教えて!
中学校編
初日
当初、修学旅行は新幹線で京都駅に向かうことになっていました。ところが、当日、国鉄のストにぶつかることがわかりました。(そう国鉄の時代の話なんです)
そのため、バスで東名名神をぶっ飛ばして向かいました。実際、当日、ストが行われていました。
確か、出発から4時間から5時間で、最初の目的地、東大寺に着きました。で、東大寺を散策。阿修羅像を見た記憶があるから興福寺にも寄っていると思います。春日大社は寄ってません。
で、昼食があったんだろうな?
それから、唐招提寺に行きました。坊さんのガイドがとっても面白かったです。
その後、法隆寺に行きました。中宮寺も回った様な気がするんだけど……。勒菩薩見たような? 仏像って見ておくと、ここに行った記憶に残って便利ですね。
その晩は、奈良の旅館に泊まったと思います。
二日目
奈良の旅館を出て、大阪城へ。城内を散策しました。
そして、午後、宝塚に行き、「ベルサイユのばら」を観劇。たぶん、「ベルばら」が宝塚で演じられるようになって間もない頃ではないかと? 誰が演じていたのか覚えておけば良かったな……。でも初代あたりです。
それから、太秦の映画村も寄って見学。
その晩は、京都の旅館へ。確か、四条河原町通り付近にあったと思います。
夜は新京極に行くことが許されていました。けど、私は意地で三条河原町に行った記憶が……。当時、新選組萌えしていたので、池田屋跡を見に行きたかったんです。
三日目
最初に大徳寺に行って、坊さんの説教を一時間ぐらい聞きました。すごく話し上手で、そこで売っていたその方の本を買って帰ったはず。あの本、どうしちゃったかな?
その後、二条城を見学。
それから、大覚寺に行ったかと? 広沢の池か大沢の池を見物してます。
そして、京都嵯峨野で半日くらいグループ行動。化野念仏寺から渡月橋まで、子供って馬鹿だから、いくらでも歩き回って見学しました。
そして、夕方に京都を発ち、高速が渋滞していたから7時間ぐらいかけて学校にたどり着きました。うちは中学校は3分でしたが、家に着いたのは午前様。学校まで1時間近くかかる子はどうやって帰ったんだろう?
と言う訳で、すごく、無茶な観光プランだと思いませんか?(^-^;
しかし、この中学編だと関西に詳しい方しか笑えないでしょうか?
と言うことで、東京近郊の人が笑えるに小学校編に入ります。
小学校編
朝5時ぐらいに校庭だったか駅に集合し、始発の鈍行で、静岡駅に向かう。静岡駅からはこだまで2時間弱で東京駅へ。
皇居、二重橋前で写真を撮り、バスに乗って東京タワー観光へ。
一端、バスに乗り、浜松町駅に出て、モノレールに乗り換え。羽田空港に向かいました。昼食は羽田空港で食べています。
それから、バスで上野に向かい国立科学博物館へ。小一時間見学したのかな? 月の石とか見ました。
その後、後楽園遊園地へ。そう後楽園遊園地と呼ばれていた時代でしたよ。そこで1時間か2時間、自由行動で遊びました。男の子たちは短時間でどれだけ乗れるか競ってました。
で、東京駅に向かい、帰宅……。
家に着いたのは、やはり11時半過ぎだったと思います……。
そうなんです。小学校の修学旅行は、旅行と言いつつ、日帰りだったんですよ。これじゃ、遠足ですよね。
高校に入り、別の地区の小学校出身者と話したら、私の住んでいた市以外は、皆、一泊二日だったそうです。夜に後楽園球場(だから東京ドームのない時代なんです)で、ナイターを見ているそうです。
普通、修学旅行だったら、そういうもんですよね……。何で、市内の学校は日帰りだったんだろう?
でも、これって、本当に修学旅行なんでしょうか?
何か、耐久レースのような旅行だったように思います。
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大好きだけど屈折してます
久しぶりにコネタマに参加してみました。
本日のお題は……、
コネタマ参加中: アニメキャラクターで一番好きな声は?
10代の頃は富山敬さんの大ファンでした。
『ヤマト』の古代進の声が大きいんだけど、思い出してみれば幼少の頃に見た『タイガーマスク』の声以来のファンだったかも?
高校時代なんて、当時夕方に放映されていた『ピンポンパン』に富山さんが出ていたので、部活をサボって帰宅して見ていたくらい大好きでした。
そして、20代の頃は、塩沢兼人さんの大ファン。
好きになったきっかけは『火の鳥2772』だったんじゃないかな?
以後、『ゴーショーグン』のブンドル、『ウラシマン』のルードビッヒ。
でも、一番好きな声は『ザブングル』のアーサー様の時の声でした。
その後、特定の声優さんのファンにはならないようにしています。
理由は……、富山さんも塩沢さんも早世されてしまったから……。
自分が好きな人に早世されてしまうと、特定の方のファンにはなれなくなります。
……と言いつつ、ここ最近で一番好きな声は……。
関智一さん!
『のだめカンタービレ』の千秋先輩。
『フルメタル・パニック』シリーズの宗介。
『絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク』のグラム・リバー。
『彩雲国物語』の紫劉輝。
完全シリアスキャラよりも、ちょっと抜けているキャラクターの声を演じている時が好きだな~。
そうね、どこか、自業自得的な不幸に合うキャラクターの時の声が好き。
でも、絶対にファンにはなりません。
ええ、なるもんですか!
彼には長く頑張っていて欲しいので!
そう、彼は今後の活躍を一番楽しみにしている声優さんなんです。
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『ミミズクとオリーブ』
芦原すなおの『ミミズクとオリーブ』(創元推理文庫)を読了。
この本は『青春デンデケデケデケ』で直木賞を受賞した芦原すなお氏が書いたミステリー短編集。
主人公は、著者がモデル? そう思わせるような小説家さん。
物語は主人公が旧友から相談事を聞くという形で話が始まります。
その際に、旧友たちは、主人公の奥さんが作った手料理に 舌鼓を打ちながら、相談事を語る。
その相談事を解決するのも主人公の奥さん。
料理がうまくて、推理力に長けた素敵な奥さんが謎を解いていく“安楽椅子探偵”もの。
でもね、この奥さん、ちょっと凄すぎ!
この作品が発表されたのは今から15年ほど前のこと。
その時代を舞台にしておきながら、絣の着物を着て、割烹着を着ている40歳そこそこの奥さんなんですよ。
おまけに、夫婦の出身地である香川の郷土料理をさくさくっと作ってしまう。
その間、旦那と訪れた客は手料理を食べながら酒を飲み続けている。
……奥さんは、いつ、ご飯を食べているの?
そして、奥さんのお仕事はお家で着物の仕立てを請け負っている。
これって、昭和30年代の頃だったら、当たり前の奥さん像かもしれないけれど、平成の時代にはいませんって!
そう、この話は推理小説だけど一種のファンタジー小説なんだと思う。
だから、これ程のできた奥さんを眺めていても、ホンワリ、見ていることができたんでしょう。
……もっとも、これほどできる奥さんなら、もっと別の男性と結婚すれば良かったのに…って思っちゃうけどね……。
謎解き話の中には、殺人事件ものも入ってましたが、何でもない夫婦のすれ違いから生じたような話もあり。
そんな話が集まった短編集だったので、のんびりと楽しむことができました。
続編に『嫁洗い池』という文庫が出ているようなので、続けて読んでみるつもり。
ただ、この文庫の巻末に載っていた芦原すなお著述リストにあった『オカメインコに雨坊主』という本が一番気になる!
一体、どういう作品なんだろう?
これも探して読んでみようっと!
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爪切り

隣の工事、昨日の土曜日も……やってました。
また約束違反。
発注主にとっては、ありがい建築会社だと思うけど、工事脇で暮らしている当方としては、むかつく存在。(-_-)
おまけに、今年の花粉症、今までより悪化したみたい。
初めて目の痒さを体験しています。
我慢できるレベルだけど、無意識のうちに、目をこすっちゃう。
よくないですね。
そんな感じで、ちょっとイラツイていた午後、カゴの中で温々と暮らしているセキセイの那由多と目が合いました。
彼の姿を見ているうちに、無性にインコをこの手で握りたい、そんな衝動にかられてしまった……。
そう言えば、那由多の爪が伸びていたよね〜。
あれは切ってあげた方がいいわよね〜。
都合の良い言い訳が頭に浮かぶ。
で、何ヵ月かぶりに那由多をとっ捕まえてしまいました。
那由多の握り心地。
筋肉ではなく、少し脂肪がついたプヨプヨとした感触。
肥満していたようです。
けど、冬場に肥満できるくらい体調に余裕はあったみたい。
捕まえられた那由多は悲鳴をあげる。
その声を聞いた小梅も抗議の鳴き声。
「アタシノ 那由多ニ ナニスルノ!」
爪を切り終え、カゴに戻すと、那由多はキョトン。
それどころか、ダンスまで踊り始めた。
このダンス、カゴから出す時間帯にいつも彼が行う行動。
しまった! 期待させちゃった?
けど、カゴから出す時間には早かったので、かわいそうだけど、ダンスは無視。
結局、那由多はいつもの時間までカゴの中で待たせてしまいました。
ゴメンね、人間のワガママに付き合わせちゃって。
でも、那由多、気にしてないようです。
それどころか、いつもより、ぺったりくっついてくる。
以前、爪を切った時は、一週間くらい私たちと距離をあけたのに……。
うちに来て二年、ようやく距離が縮まってきたのかな?
花梨亡き後、三週間ぶりに掌で感じた命の感触、気持ち良かったです。
これでまた、当分、味わえないのが残念。
……那由多、人間の手がキライだから……。
まっ、いいか。
ご機嫌そうな姿が見られるだけで……。
元気に飛び回っているのが一番だもの。
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