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鰥夫を読むため550円の投資

せっかく治りかけた鼻風邪、またぶり返しました。
鼻呼吸はできるけど、味覚が死んでます。
本当、今年の風邪はしつこいな~。

お陰で、今月に入ってから、本屋、図書館に行けてません。
特に図書館では鼻をすする音をたてては他人に迷惑をかけますので……。

そんなことを言いつつも、昨日は久しぶりに本屋に行ってきました。

ことの起こりは昨日の朝刊。
新聞に、土屋道雄著『これが読めたら「漢字」達人』(成美文庫)という文庫本の広告が載っていたんです。
そこに、難読文字の例として、「吹聴」「凡例」「所謂」「鰥夫」という字が出ていたんです。
この「鰥夫」が読めない!
ただし、読めない理由は、字が小さすぎて読めないという理由もあったんですが……。

虫眼鏡で拡大しても、字がつぶれていて見えない。
旦那に見てもらいましたが、彼も見えないと言う。
だったら、この550円の文庫本、買った方が早いかと……。
ちょうど、買いたい雑誌もありましたしね。

お陰で、この文字がどういう文字なのかわかったのと同時に読み方がわかりました。

さて、「鰥夫」読めますか?
……もしかしたら、携帯で見ると文字化けしてるかな~?
と言うことで、携帯向けにヒント!
「寡婦」と同じ読み方ができます。

あ、文庫本ですが、そこそこ楽しんでます。
読みを間違えて覚えていたものや、今まで知らなかった漢字の書き方を勉強中です。

おまけ

『みぞうゆう?ふしゅう??…麻生さんは漢字苦手?』
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20081113-OYT1T00202.htm
首相も、ホテルのバーに行く時間があるなら、この文庫本で少しは勉強したら~。

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