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2008年10月

いもくりかぼ茶

ここ一日二日、夫婦して、調子わる~……。
お腹の調子がよくないので、何かマズイもの食べたかな~と思ったんですが、どうやら、二人して、風邪の引き端だったようです。

そんな感じでちょっと元気をなくしかけていたんですが、そこへお手紙が2通。

1通はマイミクさんからのオフ新刊が入ってました。
そして、もう1通は大学時代の先輩からお手紙。
こちらには、ハロウィンをイメージした彼女のイラスト入りのオリジナル便せんセットと、これまたハロウィンっぽい“いもくりかぼ茶”が入ってました。

“いもくりかぼ茶”
これは、お茶の専門店ルピシアがハロウィン用に販売していたお茶。
ルピシアからは毎月小冊子が届いているんですが、今月号にこのお茶のことが載っていて、ちょっと気にかかっていたんです。
そのお茶をプレゼントしてもらっちゃいました。

飲むと、ふわーっと栗の香りが口内に広がる……。
ほど良く、秋だな~という気持ちも広がってきました。

そう言えば、今日10月31日って、旧友T君の息子さんの誕生日だったな~。確か8歳の誕生日?
ルピシア…当時はレピシエでしたが……というお茶の専門店を最初に知ったのって、そのT君の結婚式披露パーティーに使ったことからでした。
当時、レピシエには支店なんてほとんどなくて、千駄ヶ谷のお店だけ、お茶と食事が楽しめるスペースになっていました。
あの結婚披露パーティーから十年以上経ったのかな~?

いもくりかぼ茶を飲んでいたら、連鎖的にそんなことまで思い出しちゃいました。

体調的には下降線気味だったんですが、届いたお手紙のお陰で精神的には上昇線。
今夜は、このいもくりかぼ茶と届いた新刊で、福々、気分で過ごさせていただきます。

ルピシアオンラインSHOP

http://www.lupicia.com/index.html

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れっどくりふ

歴史物大好きな私ですが、苦手なものがいくつかあります。
『忠臣蔵』、『次郎長三国志』……、そして『水滸伝』、『三国志』……。
理由は明白。キャラが多すぎて、把握しきれてない。
まぁ、主要な登場人物くらいは知ってるけどね。

さて、今週末、公開の映画『レッドクリフ
初めてタイトルを聞いた時、頭の中に「」が浮かびました。
英語の素養のない私は「くりふ」という言葉が瞬時に訳せなくて……。
お陰で、ひとり連想ゲームをしちゃいました。

「くりふ」と言えば『クリフハンガー』って映画あったよね。
確か、絶壁が出てきた映画。
ってことは、クリフは絶壁?
「あ、『赤壁』のことか!?」
夫がその時どんな連想ゲームをしたのかわかりませんが、夫婦揃って、同時にそう叫んじゃいました。

夫の方は、横山光輝の『三国志』は読んでいるので、大筋『三国志』は理解しているようです。
けど、私の方は全然ダメ。
夫からは「せっかく、横山光輝版、全巻揃っているだから読めば~」と言われてますが、未だに手を出していません。

でも、ここ数年、『三国志』をモチーフにした作品って多いんです。
アニメ作品でも多い。
例えば『鋼鉄三国志』なんて作品もありました。
この夏には、三国志キャラが女性化した作品『恋姫無双』もあったし、『一騎当千』の第3シーズンも放映されてました。

そういう作品を見る度に、つい、夫に質問しちゃうんです。
「これ、誰?」
誰っていうのは、原本ではどういうことした人っていう意味。
その度に、夫には解説してもらってます。

そんな時に、便利に使っている例えがあるんです。
それは、白井恵理子が描いた漫画『STOP!劉備くん!』シリーズ。
三国志キャラ+時事ネタを盛り込んだ4コマ漫画。
実は、この作品『小説JUNE』掲載時から読んでました。
そして、コミックスが出る度に買い揃えてたんです。
ある日、このコミックスを家で発掘した夫も、今では大ファン。
新刊が見つかると、彼が買ってきてくれるようになったくらいです。

と言うことで、私の「これ、誰?」が出ると、夫は「白井版で、こんな話があっただろ? あれ」そう解説してくれるようになりました。
お陰で、前よりはキャラを覚えられたかな~?
でも、未だに「これ、誰?」って言っちゃうんですけどね。
だって、登場人物の数が尋常な数じゃないんだもん。

さて『レッドクリフ』
観に行こうかな~、どうしようかな~?
観たいと言うよりも、観たら、少しはキャラが覚えられるかな~って気持ちの方が強いんだけど……。
でも、こんな状態だから、映画の物語が正史である『魏志』、または小説版である『三国志演義』なのか、オリジナル物語なのか、判断できそうもないのにね。
そんな状態にもかかわらず、今、ちょっとだけ、触手がうずいてます。

おまけ
実はこの日記、mixi上で発表したら、友達から「最近、『三国志マガジン』見かけないけど、知ってる?」との質問が届きました。
実は、上記にあげた白井版三国志も『三国志マガジン』の掲載作。
それを機にネット検索してみたら、『三国志マガジン』って、WEB雑誌になってたんですね。
と言うことで、今はWEB上で、無料で読めるみたいです。
WEB版『STOP!劉備くん!』
http://comics.yahoo.co.jp/magazine/sangokushi/sutoxtup01_0001.html

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聖剣伝説3

いやった~っ!!

テレビ東京、11月10日18時から放映の『ソウルイーター』第32話は、『聖剣伝説3』です!
と言うことで、11月14日2時35分から放映(通常より放映時間が遅い時間に変更されてま~す)の『ソウルイーターレイトショー』も『聖剣伝説3』で~す!

『ソウルイーター』という作品を知らない人でも、『聖剣伝説』の回は楽しめますよ。
HDDに余裕がある方なら、是非、予約録画して!
まるで、ムーミン村の住人のような姿のエクスカリバーが、あなたをふしぎ~な世界へ誘ってくれますから。
ねっ!!

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このラインナップ、有りかな~?

10月27日の朝日新聞朝刊に『秋の読書特集』という特集記事が載ってました。

テーマは『全集「いま」を編む』ということで、その道(ジャンル)に詳しい方に「架空全集」全10巻を編んでもらうというもの。

漫画ジャンルの全集として、漫画家の山科けいすけ氏が編者として選ばれていました。
その山科氏が編んだ全集ですが「人生に悩む大人のためのマンガ全集」というもの。

以下が選ばれていた作品です。

第一巻『白いパイロット』手塚治虫
第二巻『真田剣流』白土三平
第三巻『関東平野』上村一夫
第四巻『エラヅヨの殺し屋』山松ゆうきち
第五巻『薩摩義士伝』平田弘史
第六巻『2001夜物語 原型版』星野之宣
第七巻『ワイルド7』望月三起也
第八巻『失踪日記』吾妻ひでお
第九巻『刑務所の中』花輪和一
第十巻『悪魔くん千年王国』水木しげる

山科氏の考えでは、
世の中には「ほのぼの癒し系」や「がんばれ人生の応援歌」的なものがストレスや悩みに効く人ばかりではない。
そこでちょっと違うラインナップの全集を編んでみたとのこと。

正直、うちの夫婦ですら、全部の作品は読んでおりません。
ってことは、かなりマイナーなラインナップと断言してもいいのでは?
ただし、読んだことのある作品や、山科氏の各作品に関する解説を読んだ感じでは、重い気分に浸れるマンガ全集になっているように感じました。

人それぞれですけどね……。
今の自分だと、この中の一冊ずつなら読みたいって思うこともありそうですが、全集として一気読みする気にはなれそうもありません。
「人生の応援歌」が欲しいとは思っていません。
でも、現実がしんどいと思うからこそ、想像の世界くらい明るい気持ちになりたい。
カタルシスを得たいって、感じるようになっちゃったから……。
ひねたラインを読んで、心地よさを感じるほど、私には若さは残っていないようです。

以上、あまりにも印象的なラインナップだったので、備忘録を兼ねて日記に書き記してみました。

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年賀状の準備、第一段階

新聞広告を見ていたら、よく行くホームセンターでプリンターのインクが特売セール!
大喜びして、買いに行きました。

我が家では、エプソンのプリンターを使ってますが、インク代がバカにならない。
なので、純正品ではなく、リサイクルカートリッジのものを選択してます。
今回の特売では、そのインクが純正品の半額程度で売られてたんです。
……6色セットの箱がその店の通常価格より千円引き。
そりゃ、すぐさま、買いに行きますよ。

今回、買いたかった理由は年賀状用のインク確保。
我が家では、毎年、年賀状を600枚くらい印刷してます。
自分たちの分だけじゃなく、両親の年賀状や、義母の友人の年賀状印刷も請け負ってます。
だから、インクカートリッジは一色につき2本程度は消費されちゃうんです。
故に、純正品の半額で買えちゃうんなら、もちろん2セットGETだ。

と言うことで、年賀状準備の第一段階、インク確保は完了!

でも、最大の問題は、年賀状の図案を考えること。
もっとも、年賀状図案集にあるものを複数組み合わせて作るだけなんだけど……。
それでもアイディアが浮かぶまでが大変!
おまけに来年は丑だしね~。だから、ちょっと陰鬱になってるし……。

11月からは、少しずつ、年賀状屋さんゴッコで忙しくなる予定。
つーか、11月中に忙しくしておかないと、12月は破滅だな。
誕生日をメドに、ある程度、終わらせておかないとね~。

ちなみに、年賀状準備の第二段階は年賀状購入です。
こちらも近日中に、任務遂行予定。

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『獣の奏者』のアニメ化情報

上橋菜穂子さんのファンタジー小説『獣の奏者』(講談社刊)のテレビアニメ化情報が発表されていました。
http://animeanime.jp/news/archives/2008/10/1nhk.html

一部、上記のHP記事から引用させていただくと、放映は平成21年1月10日より、毎週土曜日のNHK教育テレビの6時半頃から7時頃までの時間帯。
アニメーション制作は、以前、アニメ化された『精霊の守り人』と同じ、プロダクションI.Gと、トランス・アーツ。
主要スタッフは、
監督は『テニスの王子様』、『図書館戦争』の浜名孝行さん。
キャラクターデザインに『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』、『精霊の守り人』の後藤隆幸さん。
シリーズ構成は『BLOOD+』の藤咲淳一さん。
音楽は坂本昌之さん。
そして、全50話の予定だそうです。

こんな時期から、1月から放映開始のテレビアニメ情報に一喜一憂してるのって、我ながら気が早いな~と思う今日この頃。

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プチ論争

先週、『かんなぎ』の第二話の録画に失敗したと、日記に書いてたら、天使様がDVDにダビングして送ってきてくださいました。
ありがとう! Mさん!!
近日中に、お返事、お送りしますので、今、しばらく、お待ちを!

さて、その第二話ですが、夫婦で揃って、見させていただきました。
実は、第一話、録画してましたし、放映時にも見てたんですが、OPアニメだけ見飛ばしていたんです。
それで、第二話を見た際に、初めてOPを見たんですけど……すっごく、動きがキレイ。

内容的には、物語の本筋とは、ちょっと離れているのかな?
ヒロインの女の子がアイドル歌手に扮した役割で、歌って踊っているもの。

でも、その踊りがすごく自然な動きで、細かな部分まで配慮されていて、かわいかったんです。

けど、それも当然でしょうね。
だって、この『かんなぎ』の監督さんって、『らき☆すた』のOPを作った山本寛さんでしたから。
『らき☆すた』の時、毎回、本編以上にOPに釘付けになっていたから、この『かんなぎ』もそうなっちゃいそうです。
もっとも『らき☆すた』と同様に、『かんなぎ』本編も、ヒロインの動きがかわいくて、目が離せなくなってますけどね。

その後、夫が『ロザリオとバンパイア2』をまだ一度も見ていないから、見たい! と……。
そこで、録画してあった第一話を見ることにしました。

すると、こちらの『ロザリオとバンパイア2』のOPアニメもヒロインたちが歌って踊っているものだったんです。
それもかなり出来が良いもの。

で、論争が起こっちゃったんです。
どちらのOPの方が魅力的か、ってことで……。

私は『かんなぎ』の方がスゴイ! と。
夫は『ロザリオとバンパイア2』の方が心を捉える作りになっていると……。

本当に馬鹿な会話。低レベルな論争。

けど、そうやって論争ができる程の作品があるってことは幸せです。
この秋から始まったアニメ、夫婦して気に入っている作品が多くて、ホクホクしています。

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ハセキョーの会見を聴く度に

昨日、電撃的な発表があったポルノグラフィティの新藤さんとハセキョーの結婚話。
朝の情報番組から始まって、夕方の情報番組まで、何度も繰り返して、ハセキョーの動画が流されてましたね~。

実のところ、あの会見内容は私にとって、どうでもいいことなんです。
ただ、聴く度に気になってしまうことが……。

ハセキョーの会見に小鳥の鳴き声が入ってる~!
それもね、鳴き声がセキセイに似てるんですよ。
あの鳴き声って、飼い主がしゃべっているのに対して、ご機嫌になったセキセイがお返事している時の声!

旦那と、あの会見が流れる度に、笑っちゃってます。

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来年の手帳

先日、映画を観に行ったついでに、来年の手帳を買ってきました。

来年の手帳も、今まで通り『ほぼ日手帳』にしました。
http://www.1101.com/store/techo/2009/colors/nylon.html#green
この手帳を買い始めて5年目。来年で5冊目になります。

この手帳の便利なところは、一日一頁って形式だってこと。
だから、手帳と言うよりも、私にとっては日記帳です。

ただ、私の場合は出来事を箇条書きで記すだけで、感慨のようなものは一切書いてません。
だって、悲しかったことや腹がたったことを書いちゃうと、後で読みたくなくなるんだもの。
お陰で、真っ白に等しい日もあったりする……。

この一日一頁システム、仕事面で助けてもらってます。

例えば、作家さんへ連絡メールを入れた場合。
特に複数の作家さんに連絡を入れる時、連絡を入れ忘れちゃう恐れがあったんです。
BCCで同じ文面を一斉送信すればいいんだけど、個別に送ると途中でわからなくなる。
なので、何時何分に送信したか手帳にメモを残したかったんです。
そのためには、たくさん、メモが書ける手帳が欲しかったんです。

……もっとも、これ、仕事の時だけだ……。
ここ最近、私的なメールやメッセの返信、思い切りサボってます……。
つ~ことは、私的なメールを受信したことも手帳に記していくべきでしょうか?

他に記していることと言えば、インコの飼育日記!
何時に起こし、何時にカゴから出した……等々、記しています。
つーか、私のようにだらしない人間は、メモとして残すために、毎日同じ時間に世話ができているのかもしれない……。

そういえば、この手帳を使い始めてから、復活させたものがありました。
腕時計。
一時期、携帯が時計代わりになるって思って、腕時計をやめていました。
けど、手帳に時間を記すために復活させました。
でも、私のようなルーズな人間は、腕時計で時間に縛られている方が良いようです。

そして、40代後半とは思えない内容もメモされてます。
その日、放映予定のアニメの番組名が記されてるんです。恥ずかしい。
これは録画ミスを防ぐためにやってます。
それでも、録画ミスは出るんですけどね~……。

結局のところ、自己管理をするために書いている日記なんだな~。
たくさん、書き残したいから、何かをする……。
そんな感じで使っている手帳です。

来年も、この『ほぼ日手帳』に、縛られながら生活していく予定です。

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最近の乙女は“武将”に萌えているらしい?

朝、我が家では7時52分前後は、必ず、フジテレビの『めざましテレビ』の“きょうのワンコ”を見ています。
それ以外の時間帯は『ズームイン』にしたり『やじうま』を見ることもあります。
みのもんたは苦手なので『朝ズバッ!』率は低い……。

さて、昨日の22日、“きょうのわんこ”が始まるまでの時間、ザッピングしていたら『ズームイン』で面白い特集を流してるのに気がつきました。
最近、関ヶ原で行われたんであろう“関ヶ原の合戦”を再現するイベントに、乙女たちが集まっていたという特集。
そう言えば、関ヶ原の合戦って、今くらいの時期に行われていたんだよね~。

けど、ほとんどの観客が乙女というのにはビックリ!
そう言えば、NHKBsで木曜24時から放映されている『BS熱中夜話』でも“武将特集”があった時に、熱く語っている乙女たちがいたな~、そう思いながら、眺めてました。

そして、今回も熱い乙女たちがおりました。
再現イベントでは、大谷吉継が自決するシーンも演じられてました。
それを見て、乙女たちが涙を流している……。
私も大谷吉継好きだけど、そこまでは……。
一緒に見ていた旦那は、大谷吉継の介錯を演じた人の刀の振り方を見て「あ、この人、剣道歴があるな~」と……。
さすが剣道2段、そういう見方ができるんですね~。

で、番組は、その後、最近、長曽我部元親の乙女人気も高いと……。
「長曽我部元親?」と思ったところで、原因が紹介されました。
『戦国BASARA』が原因だったんですね~。

マイミクさんには『戦国BASARA』ファンの方がいますし、マイミクさんのお嬢さんにファンの卵もいたんですが、私の念頭にはありませんでした。
何せ、作品名は知っていたけど、手を出していなかったもので……。

で、『戦国BASARA』に出てくる長曽我部元親を見て、氷解しましたよ。
確かに、乙女心を擽るキャラクターですね~。

その『戦国BASARA』ですが、アニメ化も決定したようで……。
来年の放映なのかな?
楽しみにしてましたが、昨日の特集を見て、より期待度が上がっちゃいました。
何せ、『戦国BASARA』、何に手を出していいのかわからなかったから……。
とりあえず、アニメで入ってみようかと……。

ただ、うちの旦那、案の定『戦国BASARA』知らなかったようです。
何せ、田村由美の『BASARA』と混同していたようなんだもの。
とりあえず、訂正しておきました。

あと、その特集中で、和田竜の『のぼうの城』の人気にも触れてました。
それを見た旦那が「これ、読みたいんだよな~」と……。
そこで、実は今年の初夏に旦那に隠れて買ってきて、密かに楽しんでいたことを白状いたしました。
ゴメンね、半年間も隠し持っていて。……テヘッ……。

それにしても、ふと思ったこと。
『戦国BASARA』原作のパチンコって行けそうな気がするんですけど……。
案外、既にパチンコメーカーさん、カプコンに接触してるような気もするな~?

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『劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇』

何年かぶりに、旦那と一緒に映画を観に行ってきました。
『劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇』
http://www.gurren-lagann-movie.net/
つまり、アニメ。それもロボットアニメだけど……。

『天元突破グレンラガン』は、昨年の4月から10月まで、 日曜の朝、テレビ東京系で放映されていたアニメ。
アニメーション制作は『エヴァンゲリオン』で有名なガイナックス。
原作・シリーズ構成・脚本は『劇団☆新感線』の作家としても名高い中島かずき。

テレビ放映が始まった時には、
「子供向けのロボットアニメ?」
と舐めてかかっていました。
ところが、数話見ているうちに、
「これは21世紀に入って作られたロボットアニメの中で一番の傑作!」
と思うようになってました。

とにかく、熱い漢(おとこ)たちの物語に心が燃え上がりました。
この空気は70年代のロボットアニメ黄金期の作品にも似たもの。
でもね、漢だけでなく、女の子たちもかっこ良かったんです。
銃の腕が良くて、峰不二子なみのナイスバディーのヨーコなんて、最高のヒロイン!

もちろん、アニメーションとしての動きや構図のカッコよさ。
そして、魂を沸き立たせる岩崎琢作曲のBGM。
これほど、かっこいいロボットアニメを観たのって、本当に久しぶりだったかも。
……『ガンソード』とか『エウレカセブン』もカッコ良かったですよ……。

ともかく、これが劇場版になって帰ってきたってことで、早く観に行きたかったんです。
ただ、色々と不都合が連続していて、今日まで先延ばしになっていました。
もう、そろそろ、公開が終わりそうだというこの時期になって……。

昨日の朝一で、観てきましたが、未だに、興奮状態が続いています。
危うく、テレビ版のDVDを見呆けそうになるくらい……。
もっとも『グレンラガン』のBGM集をエンドレスで聴いてる状態ですが……。

この劇場版、ストレートに言ってしまえば、テレビ版の総集編。
今回は全27話のうち、前半分をまとめて公開しています。
テレビ放映時に見ていたし、DVDにダビングして、2,3回以上、見直している。
それほど、見たことがある画面だったのに、大画面で観ただけで、感動してきてしまったんです。

それにね、今回の前編は、『グレンラガン』の主要キャラ、カミナのファンにとっては、たまらない作品に仕上がってました。
大画面で観た彼の大見得はカッコ良かったです。
でも、テレビ版の第8話で描かれたエピソードを見ていたら、ポロポロと涙がこぼれてきてしまいました。

そして、敵役として出てくるヴィラル。
彼も、可愛いカッコ良かったです!

物語ですが、「螺旋王との戦いの決着まで入っているのかな~」と思っていたら、その手前で今回は終わっていました。
その分、カミナと主人公シモンとの関係に関わるエピソードは、たくさん盛り込まれていました。
そうですね~、テレビ版よりも、カミナ、ヨーコ、シモンの関係が、よりわかりやすくなっていたと思います。

それから、ラスト20分くらいは完全新作になっていました。
テレビ版では、螺旋王の四天王たちとは順番に戦っていったけど、劇場版では最初に倒されたひとりを除く三人+ヴィラル、対、大グレン団の戦いに変わってました。

でも、このストーリー構成で大正解だったと思います。
最高のカタルシスを感じたところで『紅蓮篇』は終わりましたからね。

ただし、この映画、テレビ版を見てなかった人でも楽しめるんだろうか?
結構、物語を飛ばしているところが多かったので、見ていなかった人には分かりづらい作品になっていたかもしれません。
だけど、テレビ版を見てきた人にとっては、最高のプレゼントになっていました。

このテンションで、続編『天元突破グレンラガン 螺旋篇』が作られることを期待してます。

そうそう……。
平日…ただし、水曜日と言うことで、女性客が目につきましたね。
見終わった後、彼女たちが「カッコ良かったね~」と言い合っていたのが印象に残りました。
「うんうん」と私も心の中で頷きながら、劇場を後にいたしました。

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11月3日はジュリーを楽しむ

私が初めて自分用のラジオを手に入れた頃、そのラジオから流れてきた曲って、忘れられません。
『ハッスル』がよく流れていました。
それから、クイーンの『キラークイーン』や、イーグルスの『呪われた夜』、そして、ジュリーの『時の過ぎゆくままに』が、よく流れていました。

でも、この頃は、ラジオを聴くことは稀になっています。

さて、NHKのFMラジオで一日…正味、半日程度ですが、あるテーマの曲を流し続ける日があります。
その番組名は『今日は一日○○三昧』
過去には、2度ほど『アニソン三昧』なんて特集もありました。

今年の文化の日、『今日は一日○○三昧』の放送があるそうです。
今回は、『今日は一日“ジュリー”三昧』、そう沢田研二の歌が一日中流れる日があるんです。
もちろん、沢田研二、自らも出演!
http://www.nhk.or.jp/zanmai/next.html#081103

リクエストですが上のアドレスで応募できるようです。

文化の日は、うちの夫婦にとっては結婚記念日なんだけどね。
何の予定も入りそうもないから、一日、ジュリーの歌に聞き惚れて過ごそうかと……。

おまけ。
上のHPによると、久しぶりに『今日は一日“アニソン”三昧』も予定されているようです。
前回2回の放送を聞く限りでは、NHKのFMだけど、かなりディープな曲も流れました。
古いアニソンが多いから、年配者でも楽しめる。けど、新しい作品の曲も流れる。
楽しい半日が過ごせました。
比較的、国民の祝日に放送されることが多いんだけど、いつ、放送されるのかな~?

ただ、このラジオ番組って、全国ネットなんでしょうか?
どうもHPを見た感じでは、関東地区onlyっぽい感じもするんだけど……。

聴ける方は、是非、聞いてみてください。
楽しいですよ!

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『しゃばけ』ドラマは11月29日

先ほど、『しゃばけ』仲間のMさんから携帯メールが届きました!

「しゃばけドラマ第二弾の放送日が決定しました。
11月29日、土曜プレミアムです」

『しゃばけ』ドラマHP
http://wwwz.fujitv.co.jp/shabake/index.html

うわ~い!! 
今期、冬放映って話が流れていたから、もしかしたら、1月? って思ってたんだけど……。
予想より早い放映だ~!!

でも、去年の第1弾は視聴率低かったと思うんだ~。
だって、裏番組で、ビートたけしの『点と線』の前後編やってたんだもん。
うちの場合は、W録画ができるから、両方とも録ったけどさ。
よりにもよって…って思ったもんだ。

さて、今年ドラマになるのは『うそうそ』です。
『しゃばけ』シリーズの第5巻目。
そして、長編としては2作目。
若旦那が箱根に湯治に行こうとする話です。

この『うそうそ』の文庫本の発売も決まりました。
11月中旬に新潮文庫から発売するそうです。

クスクス……。
この秋も『しゃばけ』三昧できるぞ!!

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やっちまった…(T_T)

プロ野球が一段落していたから油断してました。チクショ~!西武のやつめ!!

この秋、楽しみになり始めていた『かんなぎ』の第二話の録画に失敗してしまった!

西武と日ハムの試合が放映されていたことに気がつかず、なおかつ、その試合放映時間が延長していたことに気がつかなかった……。

だから、プロ野球は嫌いなんだよ!

所詮、自分が悪いんですけどね……。八つ当たりくらいさせてくれよ……。

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最近の小鳥たち

先月、心配をかけさせられた花梨ですが、体調が安定してきました。
以前、花梨の妹・李が亡くなった年の9月、ガクッと体調を崩し、
そのう炎という病気を発症してしまったことがあったんです。
それだけに、9月は不安に襲われていましたが、何とか持ち直してくれたようです。
中でも、食欲が増進してくれました。
お陰で、今週は日中、小鳥たちだけで留守番させていても不安を感じない日々を過ごすことができるようになりました。

さて、那由多というインコ。
こちらは、昨夕、カゴの外に出してあげたら、飛べなくなってました。
と言っても、病気ではありません。
羽が抜け替わる時期になり、風切り羽が思い切り抜けちゃったんです。
日頃、肥満気味の鳥だけに、上昇することができない。
それで、いつもなら自力で飛び乗れる本棚の上に行けず、墜落……。
ご本鳥は意気消沈していらっしゃるようです。
涙目で私の顔を見る那由多は、ちょっとかわいかったです。

もっとも、カゴの中には抜けた羽がいっぱい落ちている。
それどころか、飛ぶ(落ちる?)度に、抜け羽が舞っちゃう状態。
これで飛び回れたら、その方が奇跡です。
まぁ、一日二日すれば、いつも通り、飛べるようになるでしょう。

花梨、那由多と近況を書いたので、もう一羽の小梅ちゃんにも触れます。
小梅は、いつも通りの日々を過ごしてます。
少し発情気味のようで、時々、那由多を誘惑している姿を目撃します。
とは言え、小梅も10歳。うば桜と言ってよい年頃です。
誘惑しているのがバレる度に飼い主に邪魔されてます。
何せ、この子が卵を作ってしまったら、命取りになる年齢ですからね。
もっと早く、那由多と出会えれば良かったんですが……。

あと、最近の小梅ちゃんは、若干、ジレンマも抱えているようです。
花梨と小梅は、手乗りインコとして育てていないんです。
でも、花梨は飛べなくなったこともあり、人の手に乗って移動させてます。
那由多は人間の手は嫌いだけど、洋服の上なら乗れる子。
今、小梅だけが、人間に乗ることができないんです。
それ故、何か煩悶するものがあるようです。
「自分も乗ってみたい。でも、怖い」
そういう時の小梅の複雑そうな表情は、正直、笑えます。
セキセイの脳みそなんて、米粒大だと思うんですけどね。
米粒なりに色々と考え、悩んでいるようです。

この子たちがいるから、旅行に出かけられないね~
と、夫とはこぼし合うことがありますます。
けど、毎日、飽きない日々を過ごさせてもらってるんです。
だから、一日でも長く、元気でこの子たちなりに楽しい時間を過ごして欲しい
そう思ってます。

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今のうちに描いて!

ふと、未明に起きてしまい、NHKをつけたら、『ドキュメントにっぽんの現場』の再放送が流れていました。
再放送されていたのは、10月11日(土)に放映された、漫画家ちばてつや先生の仕事風景。
この番組に関しては、本放映直後に友達がブログに感想を書いてたんだけどね。

私自身の感想ですが……何か、見ていて切なくなってしまいました。
盟友を亡くしていくこと。
そして、思うように描けなくなっていくこと。
あの、ちばてつや先生ですら、そうなんだな~と思うと、辛い気持ちになってしまいました。

この頃、同世代の漫画家さんには、「今、たくさん描こうよ」って、つい言ってしまうようになりました。

それは、24年組の少女漫画界の巨星たちが、ある時からデッサンが狂い始めたのに気づいたからです。
70年代から80年代に私の心を魅了してくれた少女漫画家さんたちの絵が変に見えてくるようになったんです。
何故だろう、そう思った時に、旦那が言いました。
たぶん、老眼が影響してるんじゃないかと……。

実際は、どうなのか、わかりません。
ただ、彼女たちが40歳を過ぎた頃から、次々と絵の“華”の部分が死んでいくのを感じたんです。

漫画って、いつまでも描けるものじゃないんだと思う。
若い頃は、後でも描けるって信じてました。
だって、描けば描くほど、上達したから。
でも、良い絵が描ける時って、それほど長くないのかもしれません。
だから、描ける時に描いておかなければ、いけないんだと思うようになりました。

同時に、自分が40代に入ってから、こんなことも感じるようになりました。
20代の頃には描けなかった物語が40代になって作れるようになっている。
もっとも、若い世代が喜んでくれる漫画じゃないかもしれないけれど……。
でも、色々な経験を積んできたことによって、深みのある作品を描けるようになっている人が周囲にたくさんいるようになったんです。
ただし、それは努力を継続し続けている人たちの話だけど……。

だからこそ、同世代のお友達には、今、描いて欲しいって言っちゃうんです。
漫画じゃなくてもなくても、イラストでいいから描いて欲しい。
思うように線が引けなくなったり、デッサンが狂っていることに自分で気づけなくなる日が来るかもしれないから……。

それに、家庭の事情で描く時間が取れなくなっている人もいますからね……。
……最近、よくわかりました。
子育てよりも老人介護の方が漫画を描く時間は奪われるんだって……。

だから、もう少し時間が取れてから描こう、なんて思わないで、今、描いてください!

本当は、ちばてつや先生に関して、ちょっと面白い思い出話を書くつもりだったんだけど。
笑えるエピソードを書く感じじゃなくなっちゃった。
と言うことで、その話は日記を改めて、また……。

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丸ペンのグロス箱が…

昨日、旦那が飯田橋駅を通りかかった時のこと。
電車内での落とし物の類を売っている店があるのに気づいたそうです。
商品の中には、使いかけの消しゴムや鉛筆などの文具がビニール袋に袋詰めされて売られていたそうです。
その価格、一袋300円だったとか。

「な~んだ、それくらい」と聞き流そうと思ったんですが、その中に大物があったんだそうです。
それは丸ペンのグロス箱。

中に、どれ程、入っていたのかわかりませんが、新品だと、いくらぐらいするのかな~?
3000円ぐらいする?
旦那も、一瞬、買おうかと悩んだらしいんですが、最近は丸ペンを使わなくなっているので諦めたそうです。

けど、これ、落とした人、泣いただろうな~。
でもって、袋詰めした人は価値を知らなかったんだろうな~。

ちなみに、それらの袋に一番入っていた文具。
ラインマーカーだったそうです。

皆様も車内での落とし物にはご用心!

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不健全な魂

健全なる“魂”は、
健全なる精神と
健全なる肉体に宿る。

これは『ソウルイーター』のアニメ版冒頭で毎回語られている言葉です。

ここ数日、夫が留守がちだと言うのをいいことに、日中からアニメ三昧という不健全な精神。
そして、メタボという不健全な肉体。
そんな状態で、『ソウルイーター』を楽しんでいたら、不健全な“魂”が少々宿ってきたような気が……。

いかん、シュタイン先生と、ヒロインのマカちゃんのパパであるスピリット先輩の関係に“萌”を感じるようになってきてしまった。
だって、この二人の動きがカッコ良かったもので……、つい……。
そんな感じで、一度腐り出すと止めどが無く、次には死神様と鬼神アシュラの関係まで妄想し始めているような……。

とりあえず、この作品に関して、何かを創作したいって程の症状ではなく、単にアニメを見ていると、ドキドキを感じちゃう程度なんですけどね。
やはし、不健全な状態で楽しんでいると、不健全な“魂”が宿りやすいってことなんでしょうか?

ともかく、この週末で、大筋、アニメの整理もついたようです。
その間に夏服の整理も片付きましたから……そう、アニメを見ながら服の入れ替えをしてました……、少し、身体を動かす方も再開しなくちゃね。
それに、妄想は楽しいんだけれど、いい加減にしないと、暴走に変わりそうだし……。

……それにしても、レイトショーの27話に入っていたおまけによると、『ソウルイーター』は折り返しに入ったらしい?
ってことは1年間だけの放映なんだな~……。
今から言うのも何ですが、ちょっと残念。

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動きを楽しむ(秋アニメ感想)

この秋の新番組に『ケメコデラックス!』って作品があります。
私の住む地域では、火曜の深夜26時からの放映で、先日、第一話見ました。

いや~、笑った、笑った。夫婦で大爆笑!

話自体は、ありがちな「押しかけ花嫁がやってきた」ものだったんですけどね。
その花嫁というのが、見てくれが変なロボットなんです。
2頭身型ロボなんだけど、かわいさはなく、一言で片付けちゃえば“変!”
ただし、中にカワイイ女の子が入っていたようだから、アーマードコア型って言うのかな?

この作品、何が面白かったかと言えば、そのロボットの動き。
通常の動きがね、メタボなおばちゃんのような動き。
力士が歩いているような感じで、身体が揺れている。
その癖、格闘戦になると、いきなりシャープな動きになるんです。
そのギャップにも笑わされました。
とにかく、物語よりも動きに魅了(笑わ)された作品でした。

今更ながら、思うことは、やっぱ、アニメーションって動きですね。

『夏目友人帳』を見ていた時に、しみじみと感じたんです。
私自身は妖怪など見たこともない。
けど、『夏目』に出てきたアヤカシの動きに、すごく納得しちゃったんです。
きっと、アヤカシって、こういう動き方をするに違いないって!

それから、『ワールドディストラクション』の第11話だったかな?
古谷徹さんが演じているミニ熊のトッピーが雪山で冬眠しかけるエピソードがありました。
眠さのあまりに、トッピーがフラフラと歩いている動き。
きっと、縫いぐるみのクマさんが動けて、でも睡魔に襲われちゃったら、こんな動きするだろうな~って思えちゃったんですよ。

見たことがないものの動きなのに、きっと、こう動くに違いない!
そう思わせてくれるところにアニメーションの凄さってあるのかな~?
漫画の場合は、動いているように見える絵ってありますが、動き自体は見せられませんからね。

原作を読んでいない『ケメコデラックス!』ですが、この第一話の動きは秀逸だったと思います。

それにしても、この秋もアニメ新番組が多い。
深夜放映番組の8割ほど、録画予約してますが、全然、見きれていません。
それなのに、まだ始まってもいない作品もある程で……。

これから、どんな作品と出会えるか楽しみ。
そして、私のメモリーに残る作品はどれなのか?
ゴールデンタイムの時間帯は録りためたアニメを見る時間にあて、今期も頑張って見まくるぞ~!

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『秘密』のオチ

本来だったら、今週始まった『魍魎の匣』の感想を書くべきなんですが、実は未だに引きずっているものがあるせいで感想が書けないでいます。

実は『秘密』のオチに関して、考え込んでしまっています。
『魍魎の匣』の前に放映していた、清水玲子の漫画をアニメ化した『秘密』、あれのオチです。

この後、この作品の最終回に関して日記で触れています。
これから、この作品を見る方はUターンしてください。
それで、見た後でこの日記に戻ってきてくれませんか?

お話は大筋理解したと思うんですよ。
誰が暗躍していたのか、それによって何が起こったのかも……。
ただ、ラストシーンの草原をどう捉えていいのか、困惑しているんです。

あれ、私には“あの世の光景”に見えました。
と言うことは、俗に言う“バッドエンド”の様なことが起こっちゃったんでしょうか?
みんな、機械の自爆によって、死んじゃったって意味なんでしょうか?
そう判断して良いのでしょうか?

今まで、ながら見をしながら『秘密』を見てきたツケが回ってきました。
うまく、状況が理解できないまま、作品が終わってしまった様な気分になってます。

こう解釈するのが正しいって意見じゃなくていいんです。
あの最終回を見た方の感想を教えてもらいたいなって思ってます。

どなたか、ご意見、聞かせてくれませんか?

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惜しい名優を…

幼児の頃から、日曜の夜は必ず大河ドラマを見ていました。

そんな私の記憶に残っている最初の作品は、昭和40年の『太閤記』です。
もちろん、幼児だったから、話なんて覚えていません。
ただ、その時にすり込まれてしまったものがあるんです。
羽柴秀吉は緒形拳、織田信長は高橋幸治。
この組み合わせのキャスティングです。

だから、昭和53年に『黄金の日々』が放映された時に、緒形拳が秀吉を、信長を高橋幸治が演じてくれことは、私にとっては、とても嬉しいことでした。

そして、昭和41年の『源義経』
これもまた、ほとんど記憶に残っていないのですが、
緒形拳の演じた弁慶が立ち往生したシーンだけは鮮明に覚えているんです。
同時に、……前の年に秀吉を演じていた人が、今年は弁慶を演じている……、そんな感じで、役者という存在を意識した瞬間だったようにも思えるんです。

自分の意志で大河ドラマを熱心に見始めた最初の作品は、 昭和47年の『新・平家物語』でした。
この作品にも緒形拳は登場していました。
吉川英治が作った阿部麻鳥という人物。
昨年、初めて原作を読みましたが、
麻鳥という人物は当時の庶民を代表する人物として吉川英治が生み出したキャラクターのようでした。
大河ドラマの中では、田村正和が演じた崇徳上皇の後を追い、配流先を訪れた麻鳥が上皇のために笛を吹いていたシーンを覚えています。

それから昭和51年の『風と雲と虹と』では、緒形拳は藤原純友を演じていました。
悪びれない表情で笑いながら反乱を企む、緒形・純友が印象深く残っています。

昭和57年の『峠の群像』では、緒形拳は主役の大石内蔵助を演じてましたね。
でも、この頃から昭和62年の『独眼竜正宗』まで、私は大河ドラマを見てなかった時期なので、ほとんど印象に残っていません。

先ほどニュースで緒形拳さんの訃報を知りました。
とても残念です。寂しいです。

ファンというほど、彼の作品を見てきたわけではありません。
ただ、私にとっては、大河ドラマ=緒形拳でした。
もしかしたら、私が時代物を好むようになったのも、彼の存在が大きく影響しているような気がします。
それ程に魅力的な人物を演じてくれてました。

もう一度、大河ドラマで彼が演じる姿を見てみたかったです。

ご冥福をお祈りします。

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そうか、美味しかったか!?

パチンコの機種に『CR新世紀エヴァンゲリオン~使徒、再び~』というのがあります。
この機種、激アツ演出として、パチンコ台についているエヴァのフイギュアが動き、吠えることがあります。

うちの近所にゲーセンには、このパチンコ台が置いてあるんです。
旦那は仕事柄、パチンコを打ちますが、ゲーセンの方が釘が甘いことが多いので、データ収集のため、ゲーセンで打つようです。
……もっとも、私には取材と言うよりも趣味で打っているように見えますけどね。
……「うん、趣味だよ」と夫が……。(>_<)

そのゲーセンで、夫がエヴァを打っていた時のこと。
激アツになり、エヴァが吠えると、今まで見えなかった顎の部分に何が付いていたことに気が付いたそうです。
それはワープロで打った文字が印刷された紙。
その紙には、こう書かれていたそうです。

「ゼルエルは美味しゅうごさいました」

いや、まぁ、確かに、アニメでは美味しそうに食べてましたけどね。

パチンコ屋では、台の違法改造行為になっちゃうけど、ゲーセンならでは“お遊び”ですね……。
でも、こういう“お遊び”って嬉しいです。
ここ最近は、ゲーセンですらパチンコを打っていませんが、この“お遊び”を自力で見たいから、久しぶりに打ちに行っちゃおうかな~。

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安楽椅子探偵と忘却の岬

今夜…と言っても、後一時間弱。
そして、関東ローカル放映なのかな~?
テレビ朝日の深夜2:25から『安楽椅子探偵と忘却の岬』って番組の放映があります。

これ、綾辻行人と有栖川有栖の書き下ろし本格ミステリードラマなんです。
今回で第七弾だったかな?

今夜の番組では出題編が放映され、一週間後に解答編が放映されるとか?
そして、視聴者は犯人当てに参加ができて、一番綺麗な推理ができた人には、賞金50万円がプレゼントされるとか?

とりあえず、番組の録画予約をしたところ。
推理にチャレンジするか否かは未定!

って言うか、こういうのって、ひとりでチャレンジするよりも、あーでもない、こーでもないって言い合いながら推理したいんだよな~。
でも、夫は付き合ってくれそうもないし……。

誰か、見る予定の人……。
または、見た方、いないかな~?

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